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2023秋冬野菜の苗~11月の成育状況

2023-11-25 4 最小読了時間
0
更新日 2023-11-29

最終更新日 2023.11.29

2023年の秋冬野菜をたねから育てています。たねのご紹介はしていましたが、その後の進捗具合は、積極的にアップしていませんでしたので、ここで、ざざっと、まとめてリポート。寒さの中、まだ花実をつかせようとしているがんばりやの夏野菜もご紹介。

ボリュームが多いので、少しずつアップします。

もくじ

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  • 2023年11月の成育状況~第一畑
    • つるむらさき(11/29追記)
    • どでかピーマン
    • ラッカセイ
    • ミニトマト「アイコ」「ジャングル」・ミディアム「フルティカ」
    • おでんだいこん
    • スティッキオ
    • 丸おくら
    • しろなす「とろーり旨なす」
    • 黒なす「南竜本長」「中長」&マリーゴールド
  • 2023年11月の成育状況~第二畑
    • ケール・サラダミックス(中葉春菊と西洋ほうれん草も追加まき)
  • 関連リンク
    • 今回使用した商品

2023年11月の成育状況~第一畑

第一畑全景(23.11.20)

第一畑は、1区画ごとに借主がいる共同管理の畑、いわゆる貸し畑・レンタル畑です。

手前左から豆類(ラッカセイ・えだまめ跡地・黒豆)、つるむらさきと「どでかピーマン」、ミニトマト「アイコ」と消えたにんじん「バーニャカウダ」とモロヘイヤ、その裏に残さ置き場、おでんだいこんとマリーゴールド。

奥側はほとんど見えてませんが、左から、白なす「とろーり旨なす」とスティッキオとエルバステラ、おくらときゅうり跡地、ミニトマトとマリーゴールド、すいか跡地と黒なす

結構、多品種。家庭菜園ではこんなものです。そして、活用できていないうねと、夏野菜の残りが半分以上を占めている状況です。

現在、第二畑に労力を割いていて、この土地は来春に返還するので、夏以降は、力を入れていません。

つるむらさき(11/29追記)

ラッカセイ・つるむらさき・どでかピーマン(23.11.20)

つるを長々と伸ばしているのがつるむらさきです。垂直に仕立てると支柱が全然たりないので、地這えにして、1本で最長5mほど伸びています。つるは、水道のホースのように太いです。

つるむらさき(23.11.29)左に倒された枝は終了させたおくらの株

長いものは10m近く伸びていました。狭い場所で育てるなら、あんどんを使って、らせん状に仕立てるといいです。ただし生育が旺盛なので、すぐに茎と葉っぱで混みあって、わしゃわしゃになります。伸びすぎるなら摘心。脇芽はあまり積極的には出てこない印象です。

つるむらさき(23.11.29)

つるむらさきは、寒さで若干元気が一時なくなったかのように見えましたが、まだ枯れそうにありません。12月を前に花芽があがってきました。これはビックリ

私が栽培する限り、ケールに次いで、栄養価がかなり高いので、スーパーフードと言っていいのではと思います。ただし、かなりクサいので、臭気を飛ばすために、レンジで1分半は加熱してください。加熱してしまえば、茹で野菜のようにパクパク食べることができます。

どでかピーマン

どでかピーマン(23.11.20)これだけ気温が下がっても開花順調。トマトと同様、高原野菜なんでしょうね。

ピーマンは、まだ枯れそうにありません。どうやら多年草らしく、寒くなければずっと元気なようす。ならば、掘り起こして、日の当たる室内で管理しようかと考え始めています。ということはナス科全般的にいけるんでは?? 面倒くさい作業ばかりが頭をよぎります。。

スーパーで売ってるピーマンは、5個売りで平気で2~300円ぐらいしませんか?小さいピーマンがなんでこんなに高いの?と思ってしまいますが、ビタミンCが信じられないぐらい豊富なので、積極的に摂る価値ありと思える野菜のひとつです。なので、これらの株をなんとか来年まで死守したい。春のスタートダッシュの収穫は、越冬させた方が明らかに早いに決まっている。

ラッカセイ

ラッカセイ(23.11.24)

落花生はカラスに食べられやすいので、防虫ネットを被せておきましたが、そもそも株が大きくできなかったため、収穫はあきらめてました。11月24日に掘り起こしてみると、少量なものの、ちゃんと豆はなってました。

ケツメイシ(23.10.09)

ちなみに、第二畑のあぜ道で自生していたマメ科植物を、ラッカセイだと思い込んで、わざわざ移植して、大事に育てていましたが、なんか空中に細長い豆がなりはじめて、慌てて調べたら、ケツメイシでした。。こ、これがケツメイシ!? マジか。。なぜあのグループ名はケツメイシなのか。。そしてなぜここに生えている!?w

ケツメイシ(23.10.01)

ケツメイシは、漢方界ではお茶にして飲むそうです。。

わたしにとっては、使いどころがないので、全部引っこ抜いて、緑肥にしておきましたw で緑肥にしたって?そんなことしたら、来年また生えてくるよねー。。何度見ても葉っぱはラッカセイにそっくりだ。

ミニトマト「アイコ」「ジャングル」・ミディアム「フルティカ」

ミニトマト「アイコ」(23.11.20)撮影時は全く気づいてなかったけど右にバーニャカウダも。奥には2m超えのモロヘイヤ

猛暑中は、ミニトマトの収穫も完全にとまっていました。だいだい28~32度あたりから植物は全般的に、半休眠状態に入って、成長を止めるらしいので、仕方ありません。余計な体力を消耗しないようにするための自衛策なんでしょうね。

気温が下がり始めてからは、花がたくさんつくようになり、その後に期待するも、まったく結実する気配が見られず、ミニトマトは諦めモードでしたが、ある日、ふと見やると、いつのまにか実がたくさん。寒いと感じ始めてからが調子よかったんじゃないかと思います。トマトなどを、夏野菜と呼ぶのは、もうふさわしくないように感じます。原種がアンデスの高原地帯であることから、まさに「高原野菜」として認識した方がいいように思いますね。

中玉ミディアムトマト「フルティカ」とジャングルミニトマトをトンネルで覆う(23.11.24)

ただ、昼間は20度近い日もありつつ、夜間は5度付近まで急降下するような23年11月。夜間のあまりの寒さに耐えられないようでは、長く楽しめないため、一部のミニトマトにトンネルを設置しました。一部しか設置できなかったのは手持ちのビニルハウスの尺が短すぎたので。

はじめは、鉢に植え替えて越冬しようかと思いましたが、株が大きすぎるので、車で運ぶのも少し難しいかと思い、畑で現状維持できるかやってみます。

ミディアムトマト「フルティカ」(23.11.24)ピンポン玉よりは少し小さいぐらいのサイズ。食べたら満足感ありそう
「ジャングルミニトマト」(23.11.24)ハート形をして可愛い。ただ、一部は変形してしずく型をしているのか、あるいは別品種が混じってる?

猛暑以降のミニトマトは、地面近くに枝をぐるぐる巻きにしてまとめていました。猛烈な台風が過ぎて以降です。結果的に地面に奔放に伸び始めたので、地這え栽培になりました。地温の暖かさが少しは効いているのか、夜間の寒さにも耐えられている要因なのかも。ただ、写真で見る限り、茎が地面にがっつり接触していても、春~初夏のように、根っこは出ていないように見えます。

おでんだいこん

おでんだいこん(23.11.20)初期段階だけ防虫ネットをかけておきましたが、人間が寒いと思えるようになってきたら、はずしてもほぼ大丈夫かと思います

おでんだいこんは、私が栽培をおすすめしたい野菜のひとつです。なんと言っても作りやすい!だいたい放置しておいても、成功はほぼ間違いなしです。本当に?? 特にたねまき前に高うねにだけしておいてくださいね。ちなみに、たねまき適期は、9月までですので来年以降にチャレンジしてください。

スティッキオ

スティッキオ(23.11.20)トウ立ちしている

春にたねまきしたものがいまだに生き残っているので、生命力が強い野菜です。セロリが好きな方はもちろん、苦手な方でも甘さの方が勝つので、いけるんじゃないかと思います。本来は茎部分がメインの可食部ですが、意外と上の葉部分も、生食できます。

トウ立ち(=花がついている)していたら、花をとってしまってください。花に栄養をもっていかれて、葉茎がスカスカのお味になったり、堅くなってしまって、食べられなくなります。ちなみに、茎の甘味が一番強くなるのは、トウ立ち直前の、栄養を蓄えた状態のときです。

丸おくら

丸おくら(23.11.20)

冬野菜の準備をするにあたって、夏野菜の片づけはいつか絶対必要になります。うちは、この後、土地を返還するだけなので、限りなくひっぱってますが、この状態でおくらを保存しても、あまり美味しい状態で収穫はできません。収量も期待はできません。

それでもいまだに花は咲こうとしてくれているんですよ。結実まで持っていくのは厳しいかも。というか、肥料も水も与えてないからかも?

しろなす「とろーり旨なす」

とろーり旨なす(23.11.20)

白なす界では高級の部類に入る「とろーり旨なす」。もう最盛期は終わったと思っても、まだがんばって実をつけてくれようとしています。卵サイズぐらいで止まっているように見えますが。こちらも水も肥料も与えていないので、再開したらまだ成長するのかな。。

黒なす「南竜本長」「中長」&マリーゴールド

黒なす2種(23.11.20)

完全に終わった感のある黒なす「南竜本長」(長細い方)と「中長」(太短い方)。これだけ樹上で放置していたら、タネが大きく硬くなりそうですが、皮が少し硬くなる程度で、中身には影響していない模様。なので、ならせっぱなし。

その写真の中に、マリーゴールドが満開で写ってますが、こんなに長く咲き誇ってくれるとは思ってもみませんでした。夏からずっと咲いているような気がします。今時期、畑は殺風景なんですが、黄色の花がぱっと華やかです。そして、ものすごく香りがいい。漂うほどではありませんが、近くでかぐ、あるいは、触ると甘酸っぱい香りを放ってくれます。これは知りませんでした。

マリーゴールドは、単に綺麗なだけでなく、コンパニオンプランツとして、ナス科をはじめ、幅広い野菜に有効で、かなり優秀な草花です。半樹木化しているようなので、草扱いするのは違うかもしれませんね。

ちなみに、このマリーゴールドは、ダイソーで2袋100円で買ってきたもの。この写真でも、たった4粒の小さな薄っぺらいタネから、こんなに立派なブーケに変身するとは想像もつきませんでした。コスパ最高です。

マリーゴールドの茎と根(23.11.20)

寒さが感じられるようになると、自立していたマリーゴールドが、地面に伏せってきたのですが、地面に接した茎から根っこが伸びていました。さつまいもや、ミニトマトのように。


2023年11月の成育状況~第二畑

第二畑全景(23.11.20)

第二畑は、地主と直接契約した畑です。推定2アール(200㎡)強ほどあると思われます。この地域では、平均的な宅地4棟分の土地に相当するようです。

左手前から、イオンかぼちゃ2うね、ロマネスコ・小かぶラティーナ1うね、未開拓地3うね、地主の黒豆跡地1うね

左真ん中から、自生サトイモ1うね、沖縄ゴーヤ2うね、玉ねぎ・いちご1うね、小松菜・小かぶ1うね、ケール・サラダミックス1うね、土づくりの最中1うね

左奥から、そらまめ・スナップえんどう1うね、にんじん失敗地1うね、ちりめんキャベツ1うね、ハクサイ2うね、未開拓地2うね

一番奥に横向きのうねがあり、そちらで、楽天グリGOから取り寄せた「実梅」「すもも」苗をポットのまま、土に埋めて植え替え待ち。

これが現在の全容です。1うね10m単位に設定し、防虫ネットや黒マルチが使い回しやすいようにしています。

3分の1ぐらいは土地が未活用のままです。その理由は、元々田んぼであったことから、粘土質で、クワを「昔話のように」いちいち振り下ろさないと入っていかないぐらい堅い!10mしっかり耕すのに数時間かかってました。。猛暑期に作業していた自分を褒めてあげたいです。写真の手前が、手つかずのままなのは、この畑の中でも最強に硬い地盤なのが理由です。今冬の間に、春に向けて一度全部土起こしをしますよ。完全な筋トレ状態です。。

ケール・サラダミックス(中葉春菊と西洋ほうれん草も追加まき)

ケール・サラダミックスのトンネル(23.11.20)

ケールなどを、かなり水はけの悪い粘土質の土壌で栽培。乾けば問題はありませんが、大雨が降ると、いつまでも水が引かない沼地になってしまいます。ケールの右側のうねも長らく手付かずで放置していました。あまりに土が堅すぎたため。がんばって耕しましたが、ご覧のとおり、土の塊ひとつひとつが大きいです。でもこの状態で半月か、1カ月ほどでも放置するだけで、よく乾燥し、空気が入るためか、少しやわらかくなります。

カリーノケール・ヴェルデ(23.11.08)

ケールは、トキタ種苗の「カリーノケール・ヴェルデ」を採用しています。9月中旬に植え付けてから、すぐ沖縄に行かざるを得ず、苗の状態を1週間以上放置した結果、半分以上が消滅。ただ、残った苗は、水も肥料も与えないでも、元気に成長。

思ったほど背丈は高くなっておらず、ひざたけを超えるかどうかのレベル。収穫は地面に近い葉から、1回につき2~3枚/株にとどめています。1枚の大きさがかなりおおきいため、採りすぎると、株の勢いが弱る心配あり。

ケールの空き区画にまいた種から発芽したミックスたち(23.11.08)

サラダミックスに加えて、シュンギク、ほうれん草もさらにミックスして、ひと穴にばらまきしました。すべてアタリヤ製(千葉県香取市)ケールを植え付けた後、半分以上が消滅したので、空き区画が目立っていました。そこへたねをまいた格好です。

その後、放置していますが、順調に発芽・成長しています。この写真だけだと、ほうれん草は見当たらない感じですね。

第二畑は、11月中旬でも暖かい日が続いている関係で、バッタが減っていないので、あまり防虫ネットをオープンにしづらい。虫のチェック、草引き、など管理がやりづらいです。もう少し気温が低下してくれば、バッタの動きが鈍ってくれるはずなので、きがねなく管理作業ができます。

ケール用に植え穴がかなり広くとってあったので、わたしのような初心者には、とてもよかったです。どうしてももったいない感情から、株間を狭くとってしまう傾向にありますので、結果的に作物が小さくなりがちです。株間が広いと、葉も大きく広げられますし、根っこも広く張ることができます。かと言って、競合する相手は、植穴の中でひしめいていますので、必死に大きくなろうとするはず。


関連リンク

・2023秋冬野菜のたね

たねの紹介ほか、野菜によっては、たねまきから追肥に関する情報まで調べて掲載しています。

・2023秋冬野菜~10月の成育状況

今回使用した商品

本サイトの運営費用を補うために、関連リンクでは、楽天アフィリエイトなどを利用して、わたしが実際に使用している農業資材や販売店などのプロモーションを行っています。よろしかったら、のぞいてみてください。

・マルチスーパーカッター愛100mm(境製作所)

手配先:楽天市場「園joy-marutoyo」

さきほどの大根の写真に登場したマルチ穴あけ器。「やさいの時間」でも、コンパクトサイズの穴あけ器は度々登場します。一方、この柄が長いものは、農家の方が使うことがあるということを「農業はじめちゃいました」などで知りました。また、持ち手部分は木製で、手に優しく、冷たくない。

ちなみに、穴を開けると、次の穴を開ける位置まで同時にマークしてくれて、株間が常に同じになるという優れものの道具まで売られてますよ(意味が分からなかったらゴメンナサイ)

かがまなくても作業できるのが最大の特徴ですね。大量に穴あけ作業する方には必需品と言っても過言ではありません。うちもこの規模になってくると、はさみで穴あけしてたんでは全く間に合いません。

マルチスーパーカッター愛

しかも100mm以外の穴あけも別売りの刃に交換すれば可能に。また、切り取ったマルチシートをこのようにストックできるようになってます。中心部分に波つきの針がついてるんですね。これでゴミが散らばらない。

わたしがこれを選んだ最大のポイントは、刃が頑丈で、切れ味がいいという点。もし切れ味が悪くなっても、ダイアモンドシャープナーなどで戻すことも可能だそう。いろんなレビューを拝見したんですが、安もののマルチカッターは、「すぐに切れ味が悪くなる」「(力を入れて土に突き立てるので)刃の円型がゆがんでしまう」のが避けられないデメリット。

マルチの穴サイズが不適切で傷んだケール(23.10.07)マルチがしわ寄って、しっかり張れていないことも風に煽られやすくなり、傷みの原因につながる

これまで、わたしのマルチの穴あけ方法は、指であけたり、ハサミで切れ込みをいれたりして、小さな穴を開けていました。その結果、苗が傷むことが多かったです。理由は、マルチが苗に擦れて傷んだり、葉がマルチの下に入りこんで光合成が十分にできなかったり。特にマルチは風に吹かれると、ものすごい勢いで、苗に衝撃を与えます。このことは、植え付け時にはなかなか気づけません。また、マルチ内の熱風が、小さな穴から噴き出して、苗にドライヤーを当てているような環境にしてしまいます。タネや苗は小さくても、穴はそれなりのサイズが必要だと感じます。

マルチスーパーカッター愛

大規模農家だけでなく、長く家庭菜園を楽しむ予定なら、ぜひ、こういったアイデア商品も活用して、効率よく作業を進めてみてはいかがでしょうか。穴あけ器を長らく買い渋っていた私ですが、結果的に安物買いをせずに済んで、とてもいい買い物だったと思います。

・スーパーカッター愛 替え刃60mm

手配先:楽天市場「ホームセンターバロー」(岐阜県多治見市)

マルチスーパーカッター愛の60mmで玉ねぎ用の穴をあける。やってる感を出すために左手を添えてみたものの、逆に不自然になりましたw  そんなところは持ちません。

玉ねぎのうねにマルチを張る際は、穴の中心から、隣の穴の中心まで15cmとするのが最適なようです。そんな需要を狙って、玉ねぎ栽培用のマルチが販売されているので、それを使った方が労力をかけずに始められるので、オススメです。

わたしは自力で穴あけをすることにしたので、まずは替え刃が必要でした。自前の100mm穴では大きすぎるため、楽天から60mmを取り寄せて使用。

結論から言うと、自分で穴あけするのは、ものすごく大変です。ただ、100個ぐらい穴を開けると「やや」慣れてきたので(微妙だな・・)。なので、あまりおすすめはできません。特に土が堅い畑では、土が抜けてくれないので、一回一回土を除去してやる必要あり。これがかなり面倒です。また、穴の間隔が近いため、マルチの張りや品質が悪いと、綺麗に開くかどうかはやってみないと分からないかも。恐れ知らずの方はどうぞやってみてください。

穴あけ結果は悪くないでしょう?
投稿者

CaSO4の管理人

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