最終更新日 2025.09.01
主に畑、時々、家のプランターで収穫できた野菜や果実を、その時々追記します。
25年8月の収穫状況
収穫結果だけでなく、収穫に関するまめ知識なども、雑多にメモしているので、何かお役に立つような情報もあるかも。
8月31日 オクラ初収穫、モロヘイヤ

玄関先のオクラが初なり。2鉢で管理しましたが、自動かん水の方は結実。降雨のみで水やりしない方はまだ株自体が小さく弱弱しい。ちなみに、指サイズより少し長いくらいで、緑のが食べごろ。大きく白っぽくなったのは、丸オクラでも皮が硬くて食べられない。
モロヘイヤも2鉢で管理しましたが、自動かん水、降雨のみ両方で収穫できました。当然、水やりできている方が株は大きく育ちます。降雨のみの方は、葉っぱがしおれていますが、スープに戻せばおいしく食べられます。モロヘイヤには、まさかのカイガラムシらしきものが頂上部近くにいくつかついていました。
ちなみに畑のモロヘイヤは、株が小さいままです。8月中旬ごろに長雨があった影響で、本葉が大きく展開しはじめましたが、その後、乾燥続きで、結局、成長は止まった状態。
8月6日 ヤングコーン初収穫、トマト、なす、ピーマン、クレマズッカ、ブルーベリー

ヤングコーンを大量収穫。ただ、当初、トウモロコシの収穫成功を確信していたものの、この日の時点で、雲行きを怪しく感じていました。




どうも成長がいまいち。株に勢いがないのは、水不足と暑さの影響もあるかと考えました。単に暑いというより、播種時期が遅いことから、品種が暑さにそもそも耐えられていないというか。水が潤沢にあれば、それも少しは緩和されたのかもしれない。


雌雄の穂が合体したらしい奇形が多いことも驚きました。これも暑さの影響かもしれない。



バーナーでさっとあぶっていただきました。かつて畑作で初収穫したベビーコーンは、完全に「とんがりコーン」の味そのものだったな。恐らくベビーコーンを廃棄せずに加工したアイデア商品なんじゃないかと想像。

畑に水が入ってない状態ものの、雑草のおかげで砂漠化してはいません。ただ、雨がないのは過酷です。特になすびには厳しすぎる環境。ピーマンもちっとも大きくなりません。

中玉トマトは、カゴメ「凛々子」ですが、意外にも株本体が枯れてしまい、これが最後の収穫になりました。茎が真っ白になっていたので、水枯れなのか、ウィルスによるものなのか。とにかくトマトが枯れるのは珍しいなという印象。ミニトマトは「まゆか」という品種ですが、こちらは、暑さで成長が止まっているようでしたが、株は青々としていて、数メートル離れた環境で、ここまで違うのかという感じです。
ひょうたん型の野菜は「クレマズッカ」という、トキタ種苗の品種。かぼちゃは暑さと放任にとにかく強い。来夏からは基本ウリ科に絞ろうかと思います。ナス科は今の畑ではいよいよあきらめがついたかな。サツマイモも調子はよさそうなので、サツマイモも継続。

先日から収穫が楽しみなブルーベリー「ホームベル」。まだ緑の実がついているので、もうしばらく楽しめそう。

関連リンク
過去の収穫カレンダー
収穫に使用している道具
わたしが実際に使用している農業資材や販売店などのプロモーションを行っています。
・近正(ちかまさ)の収穫はさみ

近正は、堺市の園芸はさみ製造会社。最近わたしが使っているお気に入りT600-G。持ち手の片側にしか輪っかがついてない形状。小指側だけひっかけておいて、親指側がフリーなのでラク。
バネつきのせん定ばさみは、たくさん収穫、カット作業をするシーンでは、手が疲れず、とても快適です。小気味よいクリック音も作業がリズミカルに進められて好き。楽天などの通販サイトほか、ホムセンでも近正の商品は取扱いされている場合があります。
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