水やりは、植物を育てる人にとって、永遠のテーマ。一見シンプル、だからこそ奥が深い。
今月の水やり計画と、水やり方法を解説します。水やりや葉水に混合している副資材も参考にしてください。また、現在の気候にあわせた作業メモも掲載しています。
本文中のリンクは、わたしが実際に使っている商品や記事で紹介した商品へジャンプするPRリンクになっています。興味があればぜひのぞいてみてください。
26年4月の水やり計画
こちらは我が家のプランです。ほとんどが鉢植え(ただし鉢サイズ=土量=保水量が植物によってまちまち)で、①午前中直射、②午後にしか直射が当たらない場所あり。本州太平洋側平野部。

植物の活動期に入りました。しかしまだ夏日は到来していないため、手動の水やりをするにはラクな季節です。基本的に室内屋外問わず、鉢植えは乾いてから。地植えはそこまで気にすることはありません。
現状、畑は基本雨水に頼っています。畑での手動での水やりは、植え付け直後の苗に重点的におこないます。暑くて乾燥が続く時期、これを怠ると水切れを起こして、苗が老化(葉が黄変するなど)してダメージを受ける恐れあり。
屋外の鉢植えは基本、自動かん水。基本的に、固形肥料中心で、液体肥料系は与えていません。庭木は雨水のみ。
酢カル=酢酸カルシウム カルシウムは植物の生育に必要な二次栄養素のひとつ。
ハイポ=ハイポネックス(または住友液肥2号)NPK:6-10-5
リキダ=リキダス 三大栄養素NPKをのぞく、二次要素と微量要素で構成される活力剤。ハイポネックス社の商品
Xエナ=Xエナジー。昨今の厳しい環境ストレスを軽減するバイオスティミュラント資材。さらにリキダスになかった栄養素もカバーしているKINCHO園芸の新商品。夏場だけでなく年間通して与えてくださいとのこと。
作業めやす
(観葉植物の管理)
観葉植物(地植えをのぞく)は、最低気温が継続的に10度を上回るようになってきているので、そろそろ屋外管理が可能です。これで終日の暖房費と日中の照明費がようやく抑えられます。
草花や落葉樹などは、寒さを経験させないと、春の芽吹きや開花への準備ができません。これから室外へ出していくわけですが、慣らすためにも、室内外の温度差がない状態にします。また、太陽光にいきなり当てると、強すぎる光に葉焼け(葉がチリチリ)を起こしてしまいます。直射日光を極力避けられる場所に置いて、数日は慣れさせます。まだ日差しが強くない4月は屋外へ出すにはちょうどいい季節です。
屋外に設置すると風に吹かれて、蒸散量が加速。土の乾きが室内時と比にならないほど、早く感じられるかと思います。屋外に出したあとは、土や葉の状態をよく観察します。
特に水切れで注意が必要だと感じているのは、アボカド(クスノキ科)、バナナなどのバショウ科、デイゴ(マメ科)、ブーゲンビレア(オシロイバナ科)。
アボカドは、水切れが一度起こると、葉っぱがクシャクシャになり、元の正常な葉には戻りません。
バナナをはじめとしたバショウ科は、水を欲しているか見分けにくい品種です。植物からは見分けはできないと思っていましたが、最近気づいたのは、葉先が焼けること。水不足で一度受けたダメージは元に戻りませんが、葉が全体的に黄変したり、しんなり勢いがなったりしない限りは、光合成は継続しますので、心配は無用です。
デイゴやブーゲンビレアは、水が切れると、たちまち葉っぱを落とします。これらは株がまだ小さくても、鉢は他の植物のものより、ひと回り大きなものを用意して、保水できる土量を確保しましょう。
25年の晩秋に室内に取り込んだ植物には、毎日のように葉水を与えていました。が、26年3月は、月1回も与えなくなっていました。理由は、ハダニは空気の流れがない、乾燥した場所で発生しやすいため、室内取り込み時から数か月は特に注意が必要と感じています。最終的に葉水を不要としたのは、葉が室内の乾燥した環境に適応し、ハダニはほぼ存在しないのではないかと判断したからです。
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(畑の野菜に関する作業)
3月末には気温が20℃近くまで上昇する日も出てくるなど、春、または夏日に近いような気候に移ってきました。だいこん、茎ブロッコリーは、トウ立ちして花を咲かせ、一旦収穫は終了。
現在、にんじん、たまねぎ、いちご、ほうれん草を放任しています。これら越冬野菜の活動も再開すると同時に、周囲に生えている雑草も活動を始めているため、養分と光合成する空間の奪い合いがはじまっています。雑草の草丈でも抑えるようにし、野菜の活動が勝つような環境を維持していきます。
昨夏、バッタ類が大量発生したため、26年年明けから日数をかけて、寒起こしをおこなってきました。畑の3分の2は作業が完了。残るうねは、土が堅い、防草シートの上に積もった土から雑草が生えているなど、少々やっかいな土地が残っている状態です。バッタが特に好むのは、シソ科(バジルなど)、キク科(ゴボウなど)、マメ科、アブラナ科、ナス科(トマトなど)、ほとんど雑食かという感じ。農薬の適応も狭い印象のため、卵のうちに寒起こししておく、初期発生時点でできるだけつぶしておく、防虫ネットで物理的防除。
すでに寒起こしはできませんが、夏野菜を植える前に、雑草の除去は4月のうちに完了させます。
その他の害虫対策として、とくにアブラナ科の雑草の直根の除去は重点的に行っています。アブラムシ、ヨトウムシ、ルリハムシ、ハエ(ウジムシ)等の繁殖場所になっているはずです。特にトウ立ちした花の周りに群がっている様子。イネ科の雑草も土表を覆うように土を占領していくため、地上部だけでも光合成能力を下げるよう、葉の除去を行います。育ちすぎている場合、放射状に伸びた抜根は骨が折れる作業で、元々植わっていた野菜の根っこまで引き抜きかねません。
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(庭でのかん水)
自動点滴かん水を採用中。2台設置しています。
頻度は、7日に1回程度から週2回程度へ回数を増やします。時間帯は、午前中のあたたかい時間を指定。
自動かん水器の導入については、ご自宅、マンション問わずおすすめします。これをつけるとつけないとでは、植物の生育がまるで違います。人間がじょうろやホースで水やりしたところで、大して、植物の欲する水量には到達していないのがよくわかります。特に夏場は、日が昇るまでに毎日、定量、欠かさずにやろうと思うと、かなりの重荷になります。宿泊を伴う旅行や出張時も対応できるため、心配ごとと重労働から解放されます。
ご自宅の植物や鉢環境の状態にあわせて、水やりの日数や水量を調整してください。
乾電池は充電池を使わず、使い捨ての乾電池を必ず使用してください。充電池はすぐに空になってしまって、気づいたときには、植物が枯れています。。24年はバラ1鉢がやられました。そういう事態だけは避けたい。こちらのデメリットは冬場。というのも水やり間隔が最大7日までしか設定できない。2週に1回や、ひと月に1回が設定できるようにしたいところです。
販売元はフジコポショップ(リンク先にセット品が掲載してあるはずです)。価格も抑えられていて、分岐ホースや散水ペグなどもセットになっている。これはお得。散水方法は、点滴かん水やミストなどを選択できてグッド。わたしもこれをひとつ取り寄せました。パーツが足りなければ、追加で30円から取り寄せ可能。単三電池2本必要(充電池はあまりにすぐ切れるので絶対使用禁止です)。先述の藤原産業は7日がMAXでしたが、こちらはMAX30日に1回の設定が可能。しかも水やりパターンを4つまで記憶させることができます。すごい
水不足のサイン(土以外を観る)
枝先や葉っぱがお辞儀している
枝先がお辞儀した状態を、めやす1日以上放置すると、少なくとも、その枝先は復活する可能性は低く、枯れこみます。
土中の水分量を増やすための植え替えについて、春に加えて、秋も適期のようです。熊手などで、根鉢を軽くひっかいてほぐしたら、根が乾かないように、すぐにひとまわり大きいサイズの鉢へ植え替えます。
果樹を鉢栽培する場合、早く実をつけるためには、鉢サイズを大きくしない方がいいです。そもそも鉢サイズが小さすぎて水切れを起こす場合は、結実は数年あきらめて、ある程度鉢サイズを大きくしていくか、結実を急ぎたい場合は、まめに水やりを行うしかないかもしれません。なお、果樹の結実は、水の与え方をはじめ、日当たりや枝葉の管理次第で、成りやすかったり、なりにくかったりします。
水やり方法とタイミング
植物が置かれた環境によって、土の状態が違うはずなので、水は、土のようすをみながら与えます。
🌈水が鉢底から出るまでたっぷり
まず水やりするときは、水が鉢底から出るまでしっかりとやることが重要。理由は、乾いた土に、根は伸びないから。また、このことで、土中の空気の入れ替えも行われるとされています。
植物の生長がいまいち、と感じたら、水やり不足をひとつの原因として疑いましょう。
🌞水やりは土が乾いてから
そして土が乾いてから、水を与える、ということ。土を乾かすということが重要です。土が乾くと、根っこは水がある方へ根を伸ばそうとして根っこを広げていきます。株の土台である根が充実することで、結果、地上の葉茎もしっかりと成長していきます。
また、ずっと根っこが濡れたままにすると、根腐れ、つまり、根っこがふやけて、結果、くさります。
土全体を常に水にさらすのではなく、土の保水性をあげたり、乾燥を防ぐ対策をしましょう。具体的には、赤玉土の割合を増やしたり、土表面にマルチングしたりすることがおすすめです。また、鉢は素焼きより、プラ鉢の方が土が乾きすぎることを防ぐことができます。
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わたしの場合、“この2点が守れているなら”、何日おきに水やりするという計画を立ててもいいと思ってます。なぜ、水やりを計画するかというと、私が忘れっぽいのと、少しでもラクをするため。
ただし、「水やり何日おき計画」は、次の条件をふまえた上で。
ズボラ水やり「何日おき計画」の条件

気温が20度を超えてから、季節(気温)・土の表面の乾きが、水やり計画を立てる際に、注目している主な条件です。
季節(気温)
🌞我が家の場合、22年12月~23年1月にかけても、22年冬同様、10日に1回しか与えていません。ところが、3月に入ってからは、突然5日おき(のち3~4日程度)に増やしました~といった具合。
カレンダーのとおり、水やりに規則性を持たせています。これで、水やり予定のない日は、特に何も考える必要がないので、気持ちがラク。
ちなみに、この計画は月ごとに改めています。
雨が降った場合
☔計画段階では、雨を考慮しませんが、長雨に当たった庭木や畑のような場合、水やりを省いています。特に田畑をされる方にとって、雨の偉大さは、人手による水やりとは、雲泥の差があることを、痛感されると思います。
ただし、液肥や薬剤散布について、雨後に散布日程だった場合、私は与えます。土や葉がぬれているので、迷いそうですが、あくまで、液肥や薬剤の散布が目的なので。
逆に、雨の日と散布日程がかぶった場合は、雨がやむ翌日まで待ちます。雨で洗い流されては散布の意味がありません。
土の乾きを知るめやす
「土が乾いたらたっぷりと」とはよく言いますが、土の中が見えるわけでもないのに、どうすれば、土が乾いたかが、わかるでしょうか。
私の記憶にある限り、紹介します。
鉢の重さを知る

「趣味の園芸」鶴岡先生や「やさいの時間」深町先生が指導されているのをたびたび見ました。
1.水やりする前の、鉢を持ってみる。
2.水やりした後に再度、鉢を持ってみる。
3.それぞれの鉢の重さを感覚的に覚えておく。
というものです。
ただ、栽培する鉢が多いと、いちいち覚えていられないかもしれませんね。それでも、実際持ってみれば、なんとなく分かることはあります。
また、鉢の数が多すぎると、持つたびに疲れますね。人が持てる以上の、重量級の鉢や庭木の場合は、無理です。
割り箸を土にさす
「やさいの時間」で、深町先生が指導されるのをしばしば見かけます。乾いた割り箸を土に刺して、土がひっついてきたら、まだ土がぬれているというもの。これは目に見えて、わかりやすいです。
一方、深い鉢や、そもそも土が硬めの場合は、割り箸が土に入らないので、難しい方法です。
土に指をいれる
指を土の中にいれてみてもいいかもしれません。私は実際、たまにやります。指で軽く掘ってみると、土の表面から少し下の状態だけはわかります。
ただ、土の表層部の状態しかわかりません。また、乾いてないのに指を入れると、当然、汚れますし、掘り返しすぎると、根を傷めますので、やりすぎは注意です。
水やりセンサーを使う
土の状態をお知らせしてくれるチェッカーが販売されています。随分前に、IKEAでこういった商品の存在を初めて知ったのですが、あまり評価は高くなく、電池も必要でした(すでに生産終了)
最近、園芸業界で最も評価があるのは、サスティではないかと思います。土に挿すだけで管理ができるんだと思います。
鉢の数が多い場合などは、全部の鉢に挿さなくても、間引いて利用する、絶対枯らすわけにいかない株にのみ利用するなどすれば、チェッカーをいっぱい買う必要はないかなと思います。
ただし、間引きでセンサーを設置する場合は、チェッカーを差していない鉢の置かれた環境も同じであることが条件です。
葉の状態を見る

いよいよ土が乾いて、水が切れてくると、葉や枝が若干しんなりしてきます。これに気づいて慌てて、水やりすることが私はよくありますが、一度水をたっぷりやれば、また元の状態に戻ってくれます。
私はこの「葉の状態を見る」方法をもとに、水やりが必要なタイミングをおおよそ知ることができるようになりました。これでズボラ水やり計画も立てられるようになります。

では、一部の果樹のように、冬場に落葉する場合、落葉樹の脇に、常緑の植物を置いています。この常緑種がしんなりしてきたら、危険信号。これで、落葉樹でも、水やりのタイミングを知ることができます。
私の場合、例えば、レモンバームというハーブをバラや果樹の横に置いています。ハーブは水切れ状態に敏感です。
注意なのは、葉がしんなりした時間があまりに長いと、しんなりした部分が復活できないまま、枯れる恐れがあります。
バラの場合、極端に枝先が下を向くので、それを初めて見つけたときは、「失敗した~」と思って、かなりショックでした。ただ、すぐに水を与えると、1時間もしないうちに、シャキーン!と復活するのでびっくりします。
一方、同じバラでも、しんなり水切れ状態が、確か1日以上と長くなってしまったときだったと思いますが、水を与えても、しんなりした枝先は、復活せず、その後、枝先のみ枯れこんだこともあります。
もし、枝葉のしんなりに気づいたら、すぐ水やり。そして、水やり間隔をさらに短くすることが大切です。

ちなみに、コニファーのように一度枯れるとその部分は再生せず、枯れっぱなし(ハゲたまま)のような植物があるので、すべての植物におすすめできる方法ではありません。植物の特性をよく調べたうえで、この方法をお試しください。
土の表面を見る
わたしはプランどおりに水を与えていますが、まだ表面が乾いていない場合は、水自体を控えます。
これは簡単、誰でも分かります。ただ、水はけの悪い土だと、土中がいつまでも濡れた状態です。そこへ水を与え続けると、根腐れを起こすリスクが高まります。
ところが、うちの場合は、全体的に排水性を重視した土の配合にしているので、表層部があまりにも湿気た感じでなければ、躊躇なく水を与えることができます。
排水性を高めるためには、単に野菜や草花用培養土を使うよりも、「土壌改良剤」を何割か混ぜてあげます。土壌改良材は、赤玉土や鹿沼土など、種類が豊富です。植物が水が好きかどうか、水やりが大好きな方や毎日忙しい方、日当たりの良し悪しなど、植物の特性、ご自身の生活環境などで使い分けることができます。くわしくは後日詳報します。
水やりに混ぜている肥料や忌避剤
リキダス
いわゆる活力剤。人間で言えば、必要な栄養素を補完する「サプリ」のようなもの。この後、いろいろ紹介するものの、肥料に含まれる成分以外は、この一本でほとんど事足りるんではないかという商品。カルシウムをはじめ、ミネラルが豊富。さらにコリン、フルボ酸、アミノ酸も配合したのが売り。コリンは、なかなか見かけないワードかと思いますが、特にカルシウムがあまり効いてない気がする時(しっかり効かせたい時)に一緒に施用してあげるといい成分、とお考えください。ハイポネックス社の商品。
植物にとってのカルシウムは、人間と同じく、体(細胞)を丈夫にしたい時に摂る栄養素のひとつです。病害虫に強い株を作りたい場合は、意識して施用しましょう
ハイポネックス(ハイポネックス社)
6:10:5
液肥。定番中の定番。
リン酸は、土中の金属イオンと結合して、有効な数値が下がることを見越して、成分比が少し高くなっています。よって、誰がどんな環境で使っても、強すぎず、弱すぎず、ほどよく肥料が効くような成分比になっているようです。
希釈倍率が4種類設定されていますが、植物の種類や育てる環境別でざっくり記載されているので、どれに該当するか、希釈率を間違えないようによく見ましょう。
また、元気にしたくて、濃い希釈水をあげると、徐々に株が弱るか、最悪枯れていきます。これは土中から根の中へ吸収されるはずの、水の方向が、逆流して、むしろ、植物内の水分が、濃い肥料成分を含む土中の水に吸い取られてしまうことに関係しています。特に幼苗・幼木には強い肥料を与えず、むしろ既定の倍率よりさらに薄めること。
マグネシウム、マンガン、ホウ素も含まれています。
ニームオイル(ダイコー社)
病害虫予防のひとつに、ニームオイル(250ml、メーカー:ダイコー)を希釈して葉水で与えています。機械油のような、クセの強い香りがしますが、天然素材なので、安心して使用できます。食害した昆虫の殺虫、食欲阻害効果が認められている資材です。
吸汁害虫スリップスの防除に効果あるかもしれません。ダイコーの推奨使用回数は、1週間に1回霧吹きで葉水。また、スリップスのさなぎが葉面から土中に落ちるようなので、土の上にも吹きかけます。野菜や草花に被害が拡大する前に使ってみてはいかがでしょうか。
バラのハダニには効果薄と感じました。初期発生期なら効いてるのかもしれませんが、こちら加速度的に繁殖していくので、放置すると、葉がカスカスのボロボロになって、光合成ができなくなり、翌年の花や樹勢が衰えていきます。ハダニ専用の薬剤を早急にかけてください。スカッシュも◎
えひめアイいち(AI-1)(東レ コムズ愛媛)

花友23で見つけた微生物資材。根張り改善に。パン酵母、乳酸菌、納豆菌を糖蜜で培養。希釈率は500~1,000倍でコスパ良好。微生物資材にありがちな、腐ったようなにおいではなく、甘い香りなので、葉もの野菜にも気軽に使いやすいのも大きなポイント。
スカッシュ
展着剤のひとつ。農業専門店でしか取り扱いないようです。気門封鎖して害虫の呼吸を止める機能もあるようで、抵抗性がつかないのが魅力。食品添加物を使用した商品につき、安全性も高い。商品(収穫物)も汚れにくいのだそう。
