最終更新日 2026.05.01
2026年4月29日の1日限り、幕張メッセ(千葉県)で開催されている「花友フェスタ」に遊びに来ています。
さて、今回も、現地から、会場の様子を写真付き記事でLIVEアップデートしてみます(LIVEアップデートは終了しました)わたしが実際に店頭で触れたり、話をお聞きした農業資材などのプロモーションも行います。
なお、このページでは、多肉関連の内容にほぼ触れておりません。悪しからず。
花友フェスタ
過去会場のようす









花友フェスタとは
花友フェスタ。どんなイベントかひとことで言うならば、、
園芸をとことん楽しみたい方のためのイベント
なはず♪
ネット動画をご覧になる方ならご存じかもしれませんが、園芸超人YouTuberの”カーメン君”がアンバサダー、多肉農家Lier.succulentが主催する園芸イベントです。
今回は前売り1,500円、当日2,500円。ローソンチケットを店頭で検索発券すれば、手数料はかかりません。
ここで、余談です。
わたしが、2026年4月現在、園芸系YouTubeで登録してるのは、「カーメン君」ガーデンチャンネル、科学的に楽しく自給自足ch、トキタ種苗のグストイタリア、ロハンちゃん農園、島袋園長の植物チャンネル、鈴木農園TV、園芸農家イシヅキちゃんねる、農民4.0、農園ライフ+(プラス)、花ごころ園芸チャンネル。動画は、自分が植物の世話してて情報集めたい時に参考にする程度で、習慣的には観ないですが、みなさん情報の質、お持ちのキャラともに素敵です。
そして、この花友で、最も困ってること、それは、開催ペースが早過ぎて、ありがた迷惑な感じがすることw。コンサートツアーを追っかけしてる人の気持ちが初めて分かりましたw 全国で園芸イベントを広く楽しんでもらうには、年1回とかでは間に合わないのでしょうけどね。。
たぶんこのペースだと、半年後にまた全国のどこかで開催されるはずです。。
が、しかし。。半年後の世の中は景色が変わっているかも。
というのも、日本は、石油の備蓄に甘んじるような運用をしていますね。国民の反発や不景気が怖いからでしょうけど、恐らく、石油がリアルにひっ迫してくると、コロナ禍のときに近いぐらいの行動制限が「お願い」され始めるのでは。。
限りある石油資源をどの業界に最優先に使わせるかという議論になったとき、「燃料を使う旅行」は基本NG、個人がガソリン車で移動するのも自粛の方向になるんじゃないかと。そうなると、従来の花友のようなイベントに気軽に行くわけにいかないかもです。
石油の手に入らない生活がやってくると、特に田舎や山間部はどうするのか想像つきませんが、そもそも燃料が手に入らない、或いはとんでも高額なガソリンや軽油で売られたとしても、車社会で生活を支えるのは現実的じゃないでしょう。なお、農家や漁業のような第一次産業には優先的に回される可能性は高いかと思います。

石油の代替手段(代替油、代替プラなど)が確保できるまでは、地産地消が基本の生活スタイルになる可能性もあります。地元で用意できないものは、無いままで生活するしかなく、人口過密な都市部が急激に廃れる恐れもあります。野菜や肉魚が確保できないような場所では、生活がそもそも成り立ちませんので。
花友もその流れで、全国の都道府県で、コンパクトに開催されるかもです。兵庫県の淡路島で25年春に開催された「花友mini」がその好例です。青空広がるリアルなガーデンで開催された、あの回はなかなか印象的でした。ただし、制限された世界で開かれるイベントの内容は、主に生活必需品を扱うマルシェ的なイベントに変わる可能性もあります。
この予想が大きく外れて、次回もまた、何事もなかったかのように、またどこかの大都市で花友が開催されるのか。。なお、次回の開催日程については、ステージのエンディングで発表されるのが通例です。
さんざん、いろんなことを申し上げましたが、ただ、今回も行くと決めたからには、期待はしています。
それでは花友フェスタ、行きましょ♪
花友の見どころ
最大のメリット
このイベントで、何がいいって?
各メーカーや生産者の方と直接お話ができるってこと。
インターネットで調べたら今どきなんでも分かるや~んって思ってしまいがちですが、直接メーカーなどへ聞きたかったことや、その場で気になったことを、それこそ、すぐに、正しい情報として、仕入れることができるし、何よりその会話のやり取りが楽しい。植物が大好きな方なら、近所のお友だちでは実現できなかった、一歩踏み込んだ濃い~話ができてしまう、ワクワクが止まらない時間なんです。
それに、他のお客さんとのやり取りや反応を観ているのもおもしろいし、聞き耳を立てて、思わず勉強になることもあります。隣に座った方とも園芸の話しか基本しないので、自然とお友だちのように会話を楽しむこともできます。まさに花友。とても刺激的な1日になりますよ。
今回もアゲー↗↗↗になる確率は高いです。
注目ブース
グリーンロケット
前回の幕張でも出展されてましたが、樹々のディスプレイだけを眺めているだけでも美しく、楽しい。今回も高木(2~4m級)の商品が中心になるかと思われます。お家の庭もこんなブースのセンスを取り入れたいと思えるような、そんなブースです。ぜひチェックしてみてください。
defijapon
鉢が空中に浮いて見えるフラワースタンド、だと!?は?w 見に伺います。
SAMEYA
ハンバーガーが食べたいw サメ肉ってどんな? 万博のオーストラリア館にもシャークホットドッグみたいなの無かったっけ?カンガルーだったかな??
パンではさむ店はさむぅ
あんバターサンドが食べたいw
ベーカリーピレーネー
アップルパイが食べたいw
買いものリスト
生活防衛のため、財布の口は厳しく縛るつもりですが、、いつものブースで植物一点は買う予定。またリポートします。
特に探し求めているものは、今回無し。
ただ、わたしが26年春に注目している植物は、ずばり、野菜・果樹です。
野菜・果物は、26年末に向けて、そしてさらに27年、28年と、数年にまたがって、今までとは信じられないぐらいどんどん高騰していくと予想。これも石油不足が理由です。石油から精製されるもの(例:肥料、農薬、マルチ、防虫ネット、ビニールハウスなど)が確保できなくなると、従来のやり方では作物が作りにくくなります。燃料がないと、物流や機械(例:輸入、生産地からの配送、農機具や漁船)が止まります。生産できても梱包するものがありません(例:小分け袋、テープ、ラップ、発泡スチロール)樹木の輸入もできなくなるため、紙製品もなくなります。
なので、これを機に、できるなら、自分で何かしら育ててみてもいいのではと思ってます。家でラクに野菜を育てられるグッズを買う、植物を育てる術を少しでも学んでみるのもいいのでは。
ちなみに今年の私は、畑のほぼ全面的を、うるち米と、もち米に切り替えて栽培予定です。昨年末時点で、すでに種もみを予約してしまっていたので、やるしかありません。。
猛暑にお米に石油に、生活が振り回されっぱなしで疲れますね~w
実際の会場の様子
今回は新しくアップする記事を下に追記していきます。普通にスクロールすれば時間順にご覧になれます。
9:35現着 9:40入場

9:35で入場列をほぼさばき切ってるの、すごくない?実際並んだの5分だけでした。

9:30オープニングステージ


最近、開場時刻と同時にオープニングをスタートさせないことを覚えられたようですw 先頭集団は、基本、開場したら目当てのブースへ突進していくので、ステージは二の次なのです。長蛇の列を抜けて、やっと会場へ踏み込んだ途端、オープニングステージが終わってしまうことも度々ありましたw
リエールさん恒例の多肉ディスプレイ

多肉をアレンジする技術もすごいとは思いますが、この世界観を想像できるところがもっとすごいと思って毎度拝見しております。で、終わったらすぐバラすんでしょ、これ。。もったいない。
ベーカリーピレーネ

はさむぅ


10:00花ごころステージ



カジメン君による商品PR。微量要素を与えても酷な環境では吸えないけど、フルボ酸を定期的に与えることで、それを助けるとのことです。
グリーンロケット


期待を裏切らないグリーンロケットのブース。盛り盛りじゃなくても、細身なシルエットの高木に囲まれた空間を歩くと癒されますね。狭いお庭でも取り入れやすそう。アオダモはほぼ完売のようで、人気ぶりが伺えます。地植えの際は根域制限なさいますようオススメいたします。まだまだ大きくなってしまいます。

うちのアオダモも来年あたり咲くかも。開花日数はかなり短いようです。適度な水やりができていれば、肥料はほぼ必要ありませんし、剪定で頭を悩ます必要もほぼない、ローメンテなのに、おしゃれなアオダモです。
コマツガーデン


これからバラの最盛期ですね。今年は梅雨が例年より早く到来し、大雨が多いとの予報。バラの愛好家には黒星がより心配な夏になりそうな。
ラベルは統一してあるようですが、セレクトとあるので、育苗家ではない模様。
ブースのPRコーナー新設

他の展示会を意識してか、通路にこのような、1平方ほどの区間を並べて、各ブースをPRするためのスペースが今回新設されていました。
ただ、これを初めてみたとき、出展料金をけちったのかなと勘違いしましたw
JOYFUL HONDA

行列を発見。ホームセンターこそ大量仕入れで、価格面では強いでしょうから、こういうイベントでPRするには最適なんじゃないかと思いますが、業界のみなさん、次回出展いかがですかーー!?w
品種名が判明

以前、ホームセンターのワゴンセールで買ってきた植物のラベルに「カレックス」と書いてあったので、それが品種名だと思っていたけど、いわば「バラ」と書いてあるようなものだというのを後で知って愕然としたw でも今日、6年越しぐらいに、やっと品種名が分かりましたw エヴェレストでございました。
正午ごろの会場のようす

A.a.MART by azi-azi(蚤の市)

行列ができてるブースは毎回だいたい一緒です。今日も大入りです。
14時前の会場のようす

ファイベルジャパン

野菜苗を販売してくださっているブースを発見。2026年は野菜に注目するわたしとしては嬉しい。ホームセンターにあるっちゃあるんでしょうけど、ここでしか手に入らない品種などがあるとなおいいですね。
せっかく会場に来て、欲しい植物がなかったとき、手ごろで運びやすいコンパクトな野菜苗やハーブ苗があると、おみやげの受け皿になり得ます。そして育てて食べる楽しみ、F1種でなければタネを取る楽しみも待っています。
FingerLimeJapan

最近、質の悪いフィンガーライムを買ってしまってトラブルになっている人が少なくないというニュースをどこかで目にしました。全く実がつかないとか、説明と違うものがなったとか。値段で安易になびかず、信頼できる生産者や小売業者から苗を入手しましょう。代金のお支払いは「誰を応援するか」「どういった経済活動を応援するか」を示す、客としての意思表示でもあります。
MIDORIYA

初見、いったい何がディスプレイしてあるのかなと思いましたが、古木オリーブでした。盆栽仕立てにしてあるようです。盆栽そのものや、盆栽関連グッズは今回特に目立ちました。盆栽トレンドが花友にもやってきているようです。
古木オリーブというと、西畠清順さんのようなプラントハンターが、重機を使って運ばないと無理そうな巨木、かつ、価格も半端ないんだろうなというイメージしかありませんでした。ここで販売されている商品は、2~30万円あたりのラインナップでした。数十年レベル、あるいは、それ以上の年月レベルで成長してきた風格ある植物をコンパクトに手にいれられると思えば、十分手頃なのではないでしょうか。まずそこら辺には売ってません。
沼ノ上農園


オージーでいつも大人気のショップ。このお店に限らず、何度も出展してくださる企業は、回を重ねるごとに、ディスプレイのこだわりが溢れてきています。

こういった提案があると、安心して購入できますね。今回はカンガルーポーを大事そうに抱えておられるお客様が会場に目立っていた印象です。
ヤマト運輸

わたしは最近、出先で急に手に入った植物を、自ら自宅へ発送するために、最適なサイズの箱を探して、カッターやガムテープを買ってきて、郵便局へ持ち込んで、という作業を完了させるのに、数時間もかかりました。送料と資材で2千円。車両代別途。
花友に出張してくださっているヤマトさんは、持ち込んだら、箱もあるし、梱包もしてくださっているようなので、めちゃくちゃ助かりますね。持ち込んだお客さんと植物の話で盛り上がっているヤマトの店員さんもいらして、これぞ花友。
スペシャルゲストのご登壇

NHKで多肉の講師として度々登場されている渋オジ鶴岡秀明さんがご登壇。よく来てくださいましたね。俳優の滝藤賢一さんのような詳しい方でも毎回驚きと学びの連続のようで、多肉に興味のない私でも引き込まれています。
劣化した(拡大した)画像で失礼します。
ガーデンガーデン.W

のぼりがなければ、どこの店舗か分からなかったですw どうしたんでしょう。ディスプレイがどんどん進化というのか、エスカレートしています。
Jolie Nursery


植物の特性にあわせた支柱が販売されていることを知り、メモ的に写真を撮りました。本来であれば、樹表や岩に着生するように気根をのばしていくんでしょうね。

cherbourg

店名は、映画と何か関連があるのかな。
さりげなく家やお店にスワッグが飾ってあるのが最高にオシャレだと思うわたし。適当に枯れた植物をスワッグにしてしまうと、虫が湧いたりしてびっくりしますw やはりプロの指南が必要なのかなと。
それに、究極のズボラには、生の植物をがんばって育てるより、ドライが最適なのかもしれません。。
この他にも、小さめのリースを販売されているお店がありました。
アイアンクラフト じんぱち

よく出展されているんじゃないかと思いますが、うちでは初めて紹介するかも。庭のアクセントに、こういった鉄製の小物を加工、販売される業界もあるんだなと。

鈴木特殊化工株式会社

2024年に一生懸命商品の説明をしていただいて、その熱意に負けて購入したビニールの鉢w それ以来、ずっと屋外に出しっぱなしで使ってますが、劣化する気配がまったくないのは、確かにスゴイ。
農薬や肥料の袋も全部、この会社に発注してもらえないかなと思うんですが、いかがでしょうか。あんどんに流用している肥料袋が半年ほどで劣化してボロボロになるのは、畑での困りごとのひとつです。
株式会社アルケー ECO事業部

アミノ酸系の肥料と害獣忌避剤を販売されている企業さま。とうがらしの辛味成分カプサイシンを原料とした忌避剤を開発されているようで、本当に効果があるのかどうか、質問してみましたw
忌避剤は、過去、何社かのを、いくつか試しましたが、いまいち効果が感じられず。。また、カプサイシンをまくと、作物にその成分が移行すると聞いていたので、避けていたんですよね。
でも今回の説明では、忌避効果は期待できるし、辛味が移行することはないとのことでした。
株式会社バイオゴールド

「葉焼け止め」とはあまり聞かないフレーズなので、思わず質問。例えば、急激に環境を変えるようなことをすると、さすがに葉が耐えられないだろう、とのこと。そうでなければ、ダメージを軽減する効果は期待できるとのことです。
絶対枯らせてはいけないような植物にぜひ使ってほしいとのこと。例えば、値段がつかないような植物を管理されている宮内庁にも納入しているとのことでした。へえ!なるほど。
葉の表面を油のようなもので物理的にコーティングしているわけではなく、微生物の力で光合成を活発にさせているということでした。私が誤解してなければいいのですが。。
弾丸トラベラーズ

毎度お世話になります。弾丸トラベラーズ。複数社が共同で出展しておられるブースです。
いちごやミニトマトもご用意されてました。中でも「プチぷよ」の接ぎ木苗は早々に完売したそう。店頭でお目にかかることは無いので、さすがです。店主は赤が特筆すべき美味しさということでした。わたしはグリーン派です。「言ってくれたら取り置きしておいたのに~」と言われましたw 過去2回ほどタネから育苗した経験もあるので、プチぷよの苗は今は必要ないかな。いちごも畑で勝手に増殖しているので今は必要なし。

出た久々!エーデルワイス
数年前にもリポートしてますが、実物は初めて、という方は多いのではないでしょうか。歌のイメージからは、かわいらしい小花を咲かせるのかと思いきや、結構奇抜な花型をしております。
エーデルワイスに興味を示されたブースのお客さんには、漏れなく全員に「絶対(育てられないから)無理です」みたいなことをおっしゃったんだとかw いやいや並べてるしw その理由は最近の酷暑。高山植物ということもありますが、数年前から状況はさらに悪化し、25年のような日本の酷暑では、東京の場合、絶対夏越しできずに溶けてなくなってしまうとのこと。
「であれば夏場は室内へ避難させればいいんじゃないですか」と負けじと発した私の言葉に、購入OKのサインがw
そんなわたしも数年前、購入したときは、管理方法を乞うた割に、枯らせてしまいました。否、枯らせたのではなく、休眠したのを、勘違いした恐れもあるようで。
とにかく植物の好む環境(原産地など)をできるだけ正しく把握して、可能な範囲で再現してあげないと、調子を崩しがちですね。
エーデルワイスの管理ポイントひとつ目は夏越しです。一応、わたしの中では30度を超えた時点で、室外から室内へ移動させます。花が初夏で散っても、葉は秋まで残すのが運命の分かれ目のようです。夏場に、地上部が枯れるわけではないようなので。わたしは、室内へ移動させても、光合成をLEDで補光して、来年の開花に向けて栄養を地下に蓄えさせようと思います。
次のポイントは、冬越し。涼しくなってきたら逆に室内から室外へ移動。エーデルワイスは地上部が枯れても、カットしないこと。これは店主からのアドバイス。それと、冬越し植物は全般的に、土が適度に乾きすぎず湿りすぎない状態を保ちます。そして2~3月ごろに新芽が生長点から吹いてくるようなので、ここで枯れ葉を取り除くようにします。根っこはそれよりもう少し早めに動いている可能性がありますが、ここで少し追肥しようかなと思います。わたしの感覚では、この初春のタイミング1回のみでいいんじゃないかと思います。

セイヨウオダマキ。こちらもかなり個性的な花をつけてます。こちらも買い求めました。冬はできれば地植えにして、水枯れを防いだ方がいいと言われましたので、この酷暑でも一応、屋外での夏越しはできるんだろうと思います。でも、わたしは鉢で管理します。地植えにすると、花でもなければ、カタバミと間違えて、抜いてしまいそうな気がするので。。エーデルワイスと一緒に管理してみます。キンポウゲ科

こちら、レウイシア・コチレドンというそうです。ラベルには、レイウシア・エリーゼとありました。日本で改良された品種か、愛称かもしれません。園芸品種は、売れやすいようにネーミングを新たにつけ直すことがあるようなので、これもそのひとつかもしれない。
こちらも買い求めました。高山植物なので、エーデルワイスとセットで管理してしまえばラクなのかなと楽観。
16:30クロージング


仲良し4人組w

次回の開催日
第9回花友フェスタ
2026年12月19日インテックス大阪
正式な?開催としては関西初。意味が分からない方にご説明いたしますと、25年3月に兵庫県の淡路島で「花友フェスタmini」というイベントが開催されたのです。このイベントは通算回数(第〇回というカウント)には含まれておりません。
第10回花友フェスタ
2027年4月29日幕張メッセ
春開催は4月29日が定着した模様。会場の予約状況や運営のやりやすさなどは我々の知る由もありませんが、関東開催なら、ビッグサイトより幕張の方が、何かと都合がいいのかも。

関連リンク
花友に関する過去記事
・2025.11.29第7回花友フェスタ(北九州小倉)に行ってみた
・2025.3.29-30花友フェスタmini(兵庫淡路島)に行ってみた(day2のみ参加)
・2024.9.8 第5回花友フェスタ(ビッグサイト)に行ってみた
・2023.10.14 第3回花友フェスタ(北九州小倉)に行ってみた(day1のみ参加)
・2023.5.13 第2回花友フェスタ(愛知)に行ってみた(day2)
・2023.5.13 第2回花友フェスタ(愛知)に行ってみた(day1)
・2022年 第1回花友フェスタ(愛知)に行ってみた~追記版
・2022.11.22 第1回花友フェスタ(愛知)に行ってみた
花友と出典ブースの公式サイト
・ガーデニング愛の祭典 花友フェスタ (hanatomofesta.com)
公式サイト。ブースの情報が少々見やすく改良されています。庭いじりや花好きなら、行って後悔なしのイベント。