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ホーム/菜園 jardin potager/たまねぎ ognon/収穫カレンダー~24年6月
たまねぎ ognon

収穫カレンダー~24年6月

2024-06-05 4 最小読了時間
0
更新日 2024-06-30

最終更新日 2024.06.30

主に畑、時々、家のプランターで収穫できた野菜や果実を、その時々追記します。

もくじ

Toggle
  • 24年6月の収穫状況
    • 6月29日 ズッキーニ。じゃがいもキタアカリ初収穫。なすの一番果取り
    • 6月22日 ズッキーニ、じゃがいも出島の初収穫、小松菜
    • 6月16日 ズッキーニ、玉ねぎ終了
    • 6月9日 ズッキーニ大収穫~夏野菜の収穫がスタート
    • 6月1日 玉ねぎ、スティッキオ、にら、ふだんそう
    • 5月25日 フダンソウ、にら
    • 5月22日 フダンソウ、にら
    • 5月18日 玉ねぎ
    • 5月12日 玉ねぎ、カリーノケールヴェルデ収穫終わり
    • 5月10日 ふだんそう、にら
    • 5月9日 赤玉ねぎ
  • 関連リンク
    • 過去の収穫カレンダー
    • 収穫に使用している道具

24年6月の収穫状況

収穫結果だけでなく、収穫に関するまめ知識なども、雑多にメモしているので、何かお役に立つような情報もあるかも。

6月29日 ズッキーニ。じゃがいもキタアカリ初収穫。なすの一番果取り

ズッキーニは先週から打って変わって、株の元気が急になくなりました。曇りがちな天気で日照不足、また、あまりに水はけが悪い土質で空気が足りてないかもしれません。葉っぱが黄ばんで、ものによっては、葉が腐りかけていました。状態の悪いものは、切り取っておきます。やはり、結実も、ほとんど無し。一応、小さいものでも採っておきました。写真はのちほど。

キタアカリ(24.6.29)

じゃがいもは、本来、梅雨前までに掘り上げておくべきです。これだけ雨が降り続くと、土中で腐ってしまいかねません。今回じゃがいもは2品種植えてあり、「出島」は先週初収穫して、まだ大量に畑で眠っているので、少々ピンチですw

残る品種「キタアカリ」は、植えた株数が多くなく、今回ですべて掘り上げました。小ぶりのものが多かったです(否、地中に実は大きいものがあったのかもです)が、腐りは見られず。地上部はほとんど枯れ落ちていて、最初はドキッとしましたが、じゃがいもは草姿が倒れた頃が収穫タイミングなので、さすがに遅すぎた感はありましたが、これでOK。

左から出島、キタアカリ
左から出島、キタアカリ

2品種を比べてみました。色だけでもだいぶ違いますね。同時にレンジでチンしても、出島は崩れやすく、キタアカリは形をしっかり残していました。

じゃがいもは、掘り上げた後、すぐに表面の土が乾けばいいですが、数日濡れたままだと、カビくさくなったり腐り始めるものも出ていますので、乾きそうになければ、さっと洗ってべたついた土を流してしまいましょう。

ミニミニ夏野菜。左からズッキーニ、苗から栽培の黒なす、白なす「とろーり旨なす」。ズッキーニは指一本くらいのサイズ。先週の最小クラスにも及ばない感じなので、いかに小さいものしか取れなかったかがよくわかる。

なすは一番果の早採りを行いました。株を充実させるために一番初めについた実を早々に切り取ってしまいます。夏野菜ではよく行う通過儀礼のようなものです。小さくて不格好なものもありますが、味はしっかりしています。

6月22日 ズッキーニ、じゃがいも出島の初収穫、小松菜

パッと見、かぼちゃかウリかと思われるかと思いますが、丸型のズッキーニです。1週間前にピンポン玉ぐらいのものを残しておいたかもしれませんが、ソフトボールよりも大きくなってしまいました。。成長が思ったより早かったです。株を疲れさせるだけなので、適度なサイズで収穫しましょう。

こうやって並べると大した大きさではないのかな?と思いますが周りのズッキーニもかなり大きくなっているので、分かりにくいですね。

じゃがいもは梅雨前に掘り上げてしまうものですが、梅雨入り直前に試し堀り、のつもりが割と大きくなっているので、ある程度収穫しました。

株を引き上げただけでは、小芋しかなっていなかったので、こんなものかな。。とあきらめていましたが、土の中を触ると、次から次へとイモが出て、キリがない印象なので、嬉しい反面、面倒くさいというか。。宝探しの感覚なので、こどもたちには最適な収穫体験ですね。

追肥は一度しか与えることができませんでした。発芽してから茎を2~3本にする芽かきのタイミングで1回目、その次のタイミングである開花をわたしはほとんど目撃しなかった(数株しか咲いていないように見えた)ので、追肥のタイミングを完全に逃しました。それでも土が肥沃だったのか、そこそこ大きくなってくれたようです。

掘り上げた際はまったく分からなかったですが、土を洗い流すと、盛大に「そうか病」の症状が出ていました。土が中性寄りだと、この黒い斑点が出てしまいます。ただ、カビとかではなく、単なる模様と考えればいいもので、そのまま食べても何も問題ありません。気になるなら、皮をむけばいいだけ。むしろ土は酸性土壌ではなかったということで、喜ばしい?環境だったという風に捉えることもできますよね。

スマホが照明の元ではきれいに色を再現できていませんが、この「出島」という品種は、とても色白で、皮がうすい(じゃがいも全般に薄いの?w)普段じゃがいもを自分で調理することが一切ないので、薄皮が特徴といっていいのかどうかわかりませんが、ちょっとびっくりしました。

そして、しっとり系とは聞いていましたが、その言葉の意味が食べてよくわかりました。こんなになめらかな食感のじゃがいもは食べたことなかったので、新鮮でした。とても気に入っています。

今回の収穫跡地に、さといもが勝手に生えてきているので、そのまま育てます(24.6.22)
じゃがいものうねが10mほど手付かず。2mほど掘ってこの量が収穫できたとなると、ぞっとしますねw(24.6.22)

収穫は6/22で、その後、梅雨に入ってしまい、まだたくさんのじゃがいもが土に眠ったままです。早く掘り上げないと、ただ腐るのみの運命です。掘り上げたじゃがいもに、水分多めの土がついているだけで、数日で腐り始めたので、戦々恐々しています。畑に行ける日が限られているので、どうなることやら。。

ごぼうのたねをまこうと思って、高うねを作っておいたところに、小松菜が勝手に生えてました。今年はたくさんの野菜をトウ立ちさせたので、そのこぼれだねが飛び散ったのかもしれないです。水はけがよく、草がたくさん生えているので、食害もあまりなく、肥料も何も与えていないので、葉がしっかり野性的に育っていて、とても美味しそうに仕上がってました。野菜は過保護に育てるより、ほったらかしの方がよく育つ気がします。

6月16日 ズッキーニ、玉ねぎ終了

ゼルダ・ジャッロ(黄色)、ゼルダ・パワー(緑色)、パリーノ・オリーブ(ライトグリーン、丸型)暗がりで撮影のため、画質荒くてすいません。

黄色いジャッロの一番~二番果を早採り。樹づくりに専念させます。

丸形は受粉が失敗しているようで、未熟なまま黒ずんでしまうようなものが多く見られました。写真の丸型の小さい方がそれ。これは品質特性の範囲内の模様。時間的余裕があれば、人工授粉をあさ9時までに完了させてください。雄花の黄色い花弁を切り取って、残ったおしべの先端をおしべにちょんちょんと満遍なくつけてやれば完了です。

ゼルダ・パワーは、かなり小さいものを残して、1週間前にほぼ全果収穫しましたが、1週間でぐんぐん成長。一番右のものは既に店頭のサイズを超えてしまっていますが、株にはかなり負担がかかったでしょう。収穫は大きいと嬉しいものですが、早採りで株を長持ちさせることを優先して、結果的に長くたくさん楽しめようにしたいものです。

いずれもトキタ種苗。

まもなく梅雨入りですので、土に植わったままのものをすべて掘り上げました。30~40個は出てきたかも。持ち帰れなかったので、新設したビニルハウス内に半分置いてきました。雨の心配がない箇所が畑の一角にあると、かなり精神的に助かります。

6月9日 ズッキーニ大収穫~夏野菜の収穫がスタート

ズッキーニは今期初収穫でした。

サイズは、大きいものから小さいものまでありますね。左から2番目が、スーパーに並んでいるサイズに近いです(ちなみに1個100~200円はするようです)。

では、なぜ小さいのに収穫してしまったのでしょう。それは、わたしが週末ぐらいしか畑に行けない生活環境になってしまったため、あえて早採りしたのです。これを放置すると、一番左どころか、もっと大きな”お化けズッキーニ”になってしまいます。お化けサイズになっても、案外、味は劣らないものの、果実を肥大させすぎることで、株が疲れて、早くに枯れてしまう恐れがあります。また、そんなに大きなズッキーニをたくさん作ったところで、とてもじゃないけど、食べ切れませんし、正直、飽きてきますww

丸型ズッキーニも果実が小さいですが、こちらは、株の初期成育を促すため、一番果~三番果辺りまでを早採りしておくためです。

6月1日 玉ねぎ、スティッキオ、にら、ふだんそう

最近、雨が割と断続的に降っており、腐りが心配なたまねぎ。早めに収穫してしまう必要があるかも。まだもう少し残ってます。

トキタ種苗のスティッキオ。本来は左の細い若苗を食べるのですが、右は一年もの。。トウ立ちまでなさって。。正直、繊維だらけで食べられたものじゃないんですが、わたしはスープの出汁にしてますし、穂先の方はまだ柔らかい。上の綿毛みたいな葉の部分も収穫直後であれば、食べることができます。甘くさわやかな香りがとても好きです。セロリが苦手な方でも、これならイケるかもしれませんよ。

フダンソウとニラ。

フダンソウはここまで大きくなるとスジっぽい部分が多いので、もっと早めに収穫すれば美味しく食べられるのかも。そして次々と生長点から葉っぱが出てくるので、1株しか今はありませんが、意外と消滅せずにがんばってます。

気に入ったので、発芽させて増殖中。今回は初めてたくさん発芽させることができました。湿らせた脱脂綿で発芽させたのがよかったんだと思います。

ニラも切っても切っても次々生えてくるので、とても重宝します。家にプランターひとつあれば、半永久的に生えてきますよ。

5月25日 フダンソウ、にら

5月に更新しきれなかったものを今さらながらアップ

5月22日 フダンソウ、にら

5月18日 玉ねぎ

5月12日 玉ねぎ、カリーノケールヴェルデ収穫終わり

冬のケールやダイコンは、結局春になっても収穫しきれないまま、長らく放置している間に、完全にトウ立ちしてしまいました。ただ、トウ立ちし始めてからも、春の新芽が次々と出てきたケールについては、その若葉を収穫。こんなに柔らかかったんだw

わたしはあまりに放置しすぎて、冬の間は硬いものばかりでした。無施肥とかって、変にこだわった風の栽培はやめて、適度な施肥を心がけましょう。

5月10日 ふだんそう、にら

ふだんそうは、1株から結構採れてるのがわかりますね。

5月9日 赤玉ねぎ


関連リンク

過去の収穫カレンダー

・2024年5月の収穫カレンダー

・2024年4月の収穫カレンダー

・2024年3月の収穫カレンダー

・2024年2月の収穫カレンダー

・2024年1月の収穫カレンダー

・2023年12月の収穫カレンダー

・2023年11月の収穫カレンダー

・2023年10月の収穫カレンダー

・2023年9月の収穫カレンダー

・2023年8月の収穫カレンダー

・2023年7月の収穫カレンダー

・2023年6月の収穫カレンダー

・2023年5月の収穫カレンダー

収穫に使用している道具

わたしが実際に使用している農業資材や販売店などのプロモーションを行っています。

・近正(ちかまさ)の収穫はさみ

近正は、堺市の園芸はさみ製造会社。最近わたしが使っているお気に入りT600-G。持ち手の片側にしか輪っかがついてない形状。小指側だけひっかけておいて、親指側がフリーなのでラク。

バネつきのせん定ばさみは、たくさん収穫、カット作業をするシーンでは、手が疲れず、とても快適です。小気味よいクリック音も作業がリズミカルに進められて好き。楽天などの通販サイトほか、ホムセンでも近正の商品は取扱いされている場合があります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

T-600G 近正 采園鋏・ガード付
価格:1,240円(税込、送料別) (2024/2/3時点)

 

販売は「Joshin Web家電とPCの大型専門店」。大型電器量販店のジョーシンが電化製品以外の商品も幅広く取り扱っておられるので、Rakuten24や、Amazon的な販売手法をとっておられるのです。そのおかげで、多ジャンルを横断的に買い物ができるので、総合スーパーやホムセン的に使いやすくて、助かってます。また、それだけでなく、価格面でも、農業資材専門店よりも安かったりするのと、ついで買いすることで、最終的に送料無料扱いになることが多いから。これまで液肥や黒星病消毒スプレーもこちらのお店でお世話になっています。

投稿者

CaSO4の管理人

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