コンテンツにスキップ
観葉植物とプランター野菜。旅先の植物も楽しむ Apprécier les plantes d'intérieur et la nature 観葉植物とプランター野菜。旅先の植物も楽しむ Apprécier les plantes d'intérieur et la nature
観葉植物とプランター野菜。旅先の植物も楽しむ Apprécier les plantes d'intérieur et la nature 観葉植物とプランター野菜。旅先の植物も楽しむ Apprécier les plantes d'intérieur et la nature
  • CaSO4.work
  • 花友 Hanatomo
  • CaSO4.work
  • 花友 Hanatomo
クローズ

検索

ホーム/菜園 jardin potager/きゅうり concombre/収穫カレンダー~23年9月
きゅうり concombreごぼう bardaneとうもろこし maïsなす aubergineオクラ gombo

収穫カレンダー~23年9月

2023-09-02 4 最小読了時間
0
更新日 2023-10-04

最終更新日 2023.10.04

主に畑、時々、家のプランターで収穫できた野菜を、ほぼ毎日追記してます。

もくじ

Toggle
  • 23年9月の収穫状況
    • 9月29日 えだまめ初収穫、モロヘイヤ、つるむらさき、白なす、黒なす、丸オクラ
    • 9月25日 つるむらさき、モロヘイヤ、ピーマン、オクラ、黒なす
    • 9月20日 白なす・黒なす・おくら・つるむらさき
    • 9月18日 黒なす・つるむらさき・赤しそ・おくら・きゅうり
    • 9月17日 マクワウリ@第二畑
    • 9月16日 おくら・ピーマン・なす・きゅうり・モロヘイヤ・つるむらさき
    • 9月9日 とうもろこし@第二畑での初収穫
    • 9月7日 黒なす、おくら、きゅうり、つるむらさき、初ピーマン
    • 9月4日 モロヘイヤ、白なす、黒なす、おくら、きゅうり
    • 9月1日 きゅうり・つるむらさき・黒なす・おくら・ごぼう・モロヘイヤ
  • 関連リンク

23年9月の収穫状況

収穫結果だけでなく、収穫に関するまめ知識なども、雑多にメモしているので、何かお役に立つような情報もあるかも。

9月29日 えだまめ初収穫、モロヘイヤ、つるむらさき、白なす、黒なす、丸オクラ

今日はこれ全部お裾分けのため、少し多めに採りました。

左上から、えだまめ初収穫!モロヘイヤ、つるむらさき、白なす、黒なす、丸オクラ

なすびは、最近、水やりを手抜きしてきた影響で、皮がうねって、見た目にも硬くなってきました。ちょっと失敗した。写真のなすびは、食べていただくためのものなので、できるだけ綺麗なものを選びましたが、今、畑に山ほど残っているなすびは、どれも堅そうです。。一旦、全部採り切った方がいいかも。10月に入ったら、一掃することにします。

えだまめをポットで育てて、畑に植え付けてから、草引きそこそこ、水はあまりやらないまま、存在を忘れてましたが、ふと見ると何やらたくさんなっているので収穫。いい加減だなあ~ 収穫から3時間以内には調理していただけたようなので、ギリギリ鮮度はセーフ!?採る前に湯を沸かせと言われるぐらい、採ったらすぐ食べないと本当の鮮度が分からないレベルなのがえだまめ、トウモロコシの部類。

冷凍で売ってるえだまめよりも小ぶりだったので、失敗かなと思いましたが、お隣さんからは「小ぶりの方が美味しいはず、だから上出来じゃない?どうやって育てたの?」とのこと。。放置です。。お隣さんにも、この写真に写っていない2株の枝豆をお裾分け。

2023年はカメムシが大量発生していますが、防虫ネットを全面的にかけていましたので、それでも大きなのが2匹ついてましたが、そこまでの被害は無し。ちなみに、カメムシは枝豆のエキスをチュウチュウ吸うのが大好き。葉の虫食いはバッタか何かしらによるものかと思われます。

黒豆も栽培中ですが、こちらはまだもう少し先かも。実付きがいまいちなので。株自体はかなり立派ですが、肥料はあげてませんよ。草丈は1~1.5mぐらいはあるかもしれません。あるいは暑さが過ぎるので、生育不良で失敗なのかな。。

枝豆の根粒菌(23.9.29)丸い粒がソレ

「肥料はあげない」というのも、枝豆のねっこに根粒菌が共存することで、空気中の窒素を株に取り込むことが可能になるのだとか。よって、ここに肥料を与えてしまうと窒素過剰で実付きより、株が成長することにばかり傾倒してしまったり、病害虫の原因になったりします。放置気味に育てたというのも、理にかなっていると言えば、そうなります。

ただし、一部の豆では根粒菌と共存しないようで、うちも2023年の初夏に育てた、いんげん豆は他の野菜と同じように肥料を与えるべきとされています。

モロヘイヤと初期のさや(23.9.29)

モロヘイヤに、ついに種子がなりはじめました。毒性があるとは聞いていましたが、いかほどのものか、参考になるサイトを拝読したところ、どうやら家畜が死ぬぐらい強い毒のようです。。マジ!?

写真のような初期成育の状態では無毒のようですが(油断は禁物)、もう少しでも大きくなってくると有毒に変化。最大、小指サイズぐらいまでかなり大きく成長してきます。絶対に口に入れないようにしてください。万が一、誤って食べないように、普段から葉っぱだけを食べるようにして、茎は積極的に食べない方がいいでしょう。

お隣さんはモロヘイヤを乾燥させて、お茶にして飲んでいると先日言っていたけど、まさか。。知ってるのかな??

9月の収穫はこれにて終了。

おくらからの収穫総量 149本(+20)

黒なす6株からの収穫総量 42本(+9)

白なす2株からの収穫総量 7本(+1)

9月25日 つるむらさき、モロヘイヤ、ピーマン、オクラ、黒なす

左上から つるむらさき、モロヘイヤ、ピーマン、おくら、黒なす

収穫日を見ていると、最近だんだんと畑に行く回数が減っていってるのがよくわかる。。そりゃー、おくらが大きくなってしまうわけだ。。畑に行ってない理由のひとつは、気候が落ち着いてきたので、乾く心配をしなくなってきたのもあり。この第一畑には、またしばらく行かないので、今日は小さいおくらを早めに採っておきました。ちなみに第二畑で、次の野菜(にんじんと大根と玉ねぎ)のうねを現在用意しています。ハクサイ、キャベツ、ケール、ロマネスコは2週間前に植え付けて、徐々に成長してきているので、記事をアップしないとですが、以前ほど時間に余裕がなく。。

ピーマンが品種名どおり、少し大きくなってきました。握りこぶしサイズぐらいはあるかも。今まで早採りして株疲れを回避させていたので、小さいうちに採ってたけど、これから徐々に大きくさせてみようと思います。

モロヘイヤは、当初、発芽もしにくいし(タネまいてから何週間も経って忘れた頃に出てきた)、たとえ芽が出てもひょろひょろだな~と思ってましたが、今や茎は小指の太さほどあり、草丈2mを余裕で超えてます。。デカ。。写真には写ってないけど、モロヘイヤは黄色い花が咲き始めました。そろそろ毒があるというタネができはじめるはず。豆さやのようなものができるので、それを間違えて食べないようにすれば問題なし。

なすは、ようやく、家にある、以前の収穫のストックが減ってきたので(まだあるけど・・)、今回少し畑から採っておきました。イオンでは3本320円前後で売ってました。高っ 最近毎日食べてるものは、1個300gを余裕で超える大モノなので、ちょっと飽きてきてたのだが、ぜいたくな悩みだったか。。畑で放置すればするほど、タネがどんどん大きく硬くなってきてしまって、食感が悪くなってきます。タネのサイズは小さいので、食べられなくはありません。

おくらからの収穫総量 129本(+26)

黒なす6株からの収穫総量 33本(+5)

白なす2株からの収穫総量 6本(+0)

9月20日 白なす・黒なす・おくら・つるむらさき

左から白なす、黒なす(左:南竜本長、右:中長)、おくら(上は硬いので我が家用)、つるむらさき(上は虫食いだらけなので我が家用)

黒なすは、まだまだ家に残ってるので、出荷用に綺麗なものを収穫。

白なすは、自身の葉などにあたって、皮がすれている。現在の白なすは、ほとんどがイモムシに食べられて穴が開いた(+フンまみれの)状態です。幼虫は、当初葉っぱを食害して、大きくなってくると、どうやら果実へ移動してくるようです。このイモムシの正体はスズメガ。毒々しい肌の模様で見た目はかなり気持ち悪いですが、毒は持っていません。

きゅうりは、今日で収穫終了かも。きゅうりはスタートだけは調子よかった結果になりました。また来年~

おくらからの収穫総量 103本(+18)100本超え~♪

黒なす6株からの収穫総量 33本(+6)

白なす2株からの収穫総量 6本(+1)

9月18日 黒なす・つるむらさき・赤しそ・おくら・きゅうり

18時を過ぎたら暗くて写真が撮れる状態じゃありません。注意しなきゃ。。

赤しそは、いい香りがしたので、収穫してみましたが、結局、使わず、廃棄。普段は雑草扱いしていて、畑で捨ててます。わたしには使い途がわかりません。

おくらは、成長がはやすぎて、またもや大きく硬くなりかけ。

きゅうりは、今日で収穫終了かも。

おくらからの収穫総量 85本(+14)

黒なす6株からの収穫総量 27本(+1)

きゅうり12株からの収穫総量 52本(+3)

白なす2株からの収穫総量 5本(+0)

9月17日 マクワウリ@第二畑

マクワウリ(23.9.17)

第二畑で実生の(タネから発芽した)マクワウリ1株が勝手に、とうもろこしのうねで育っていました。つると葉の状態から、ウリ科でカボチャ系だというのはわかってましたが、着果した状態でようやくマクワウリと推定。

カボチャ系はとにかく成長が早い。どんどんつるが伸びて、その数も増えていくので、適切につる数を抑えて、管理しないと、果実が充実しません。スイカも同じ理論かと思います。

整枝の段階で不要な果実がいっぱい出たので、副産物として収穫。

マクワウリ(23.9.17)

どういう味か、どういう風に食べればいいのか、まったくわからず。とりあえず生で食べてみました。たねまわりがトゥルトゥルしていておいしそうですが、まだ果実が青すぎるのか、たねまわりにえぐみが多い。たねをはずして白い部分を食べましたが、まぁ食べられるかなという程度。まだまだ青いのかもしれません。レンジでしっかり加熱して、汁ものにして1個だけいただきました。皮が白っぽくなったものは差し上げて(味の保証なし)、残り7個は今も手がつけられないまま家の中に転がってます。。

黄色いマクワウリの写真をよく見るんですが、確かに皮が黄色いと完熟でタネも仕上がっていると思われ、黄色い皮が食べごろのサインかも。

畑のかぼちゃは、プランターと違って、とても生き生き育っているのがよくわかります。花の数も半端ない。カボチャやスイカはほとんど栽培経験がないので、どこをどう整理していけばいいか、まだ勉強中ですが、今のところ、株元の花や実はすべて摘果摘花。親づるも早めに摘心。子づるを3~4本に絞って、孫づるはできるだけ取るか、光合成用の遊びづるとして、適当に伸ばす。という認識。

果実を数個残した状態で、つるを適当に整枝しました。これで果実が充実してくれれば。ちなみに、この種の特性かもしれませんが、つるは結構細く、葉も小さめです。

イオンかぼちゃ(23.9.17)

一方、こちらは西洋かぼちゃ。イオンで買ってきた、恐らくメキシコ辺りからの輸入品からの実生株。取り除いたタネを庭の段ボールコンポストに廃棄しておいたら、次々に発芽しました。プランターで空中栽培して、最終的にミニかぼちゃが3つ収穫できました。つい先日、ようやくそのかぼちゃを料理に使って、そのタネを、トウモロコシが成長中の株元に埋めておいたら、このように再び発芽。イオンかぼちゃからの三代目、孫株ということになります。

やはりプランターで栽培したときと違って、葉もつるも大きさは比較になりません。かぼちゃは、確実に受粉させるために、人工授粉を親づるの10節目あたりから実施するのがよかったような記憶が。。放置して、偶然着花すればラッキーぐらいで済ませようかと思ってたんですが、どうしようかな。

9月16日 おくら・ピーマン・なす・きゅうり・モロヘイヤ・つるむらさき

久々の収穫をしました。しばらく家を空けていたので、畑自体、行っていませんでした。結果、野菜が伸び放題。。あまり枯れた野菜がないのは、幸いです。

こちらは丸さやおくらとピーマン1個。

おくらは、こうならないように、予め、ほとんど摘んでおいたはずでしたが、生育スピードが想像以上だったようで、包丁のサイズにまで迫ろうかという勢い。右の方(6本)でも大きいぐらいなのに。

大きすぎるおくらは、畑に捨ててこようかと思いましたが、どの程度まで食べられるのか、家で調理実験してみました。結果、さやを全体的に触ってみて、さやが少し曲がれば、加熱すると十分食べられました。一方、さやが全く曲がる気配なく、硬いだけのものは、加熱してもカッチカチでした。。左の巨大おくらの中からは、最終的に8本、食べられるものを選抜することができました。このように、食べられるかどうかは、見た目では判別つかないものですね。

硬すぎるおくらから、タネ取りできるのか不明ですが、しばらく放置して乾燥させてみます。

なお、今回の食べ比べは、「丸さやおくら」の結果です。一般的な「角おくら」では、硬くなる時期がもっと早いとされています。丸角ともに、収穫はできるだけスーパーで並んでいるサイズで収穫しましょう。それが一番やわらかくて美味しいと思います。丸さやは、忙しいひとでも収穫までの時間の猶予が少し長めにあります。

なすは、家を離れる前から、「結構、収穫どきだな~」と思ってましたが、出発前の諸用で、時間が押してしまい、仕方がないので、そのままならせておくことにしました。少しぐらい大きくなっても、株の負担になるぐらいで、味がそこまで落ちることもなく、食べられなくはない(たねが少し大きくなったり、皮が硬くなる)と、わかっていたので。

結果、本当に大きくなりました。しかも鈴なり状態。。1週間は水も与えてなかったので、どうなるかと思いましたが、時々雨が降ってくれたのもあってか、畑での栽培なら、なんとか耐えてくれたようです。毎月施肥のタイミングとしている14日を過ぎてしまったので、すぐに追肥をしてあげないといけません。

あぜ道に近い方の葉で、虫食い被害が目立つので、草引きもしておいた方がよさそうです。追肥が草にまで効いてしまいますし。ちなみに、どんな虫に食べられたのかはよく分かりません。オンブバッタがよくとまっていたので、バッタが食べた?

こんなにたくさんなすがありますが、実は、まだ冷蔵庫に1週間以上前の収穫物が残っていて、消費しきれていません。。しかも、十数年、愛用した電子レンジが出発の数日前に壊れてしまい。。私はレンジがないと何も料理できないことが判明。。

野菜が冷蔵庫にいっぱい入ってるのに、外食を数日続けた後に、家を1週間空けなければいけないという、なんともタイミングの悪い日々でした(生米もちょうど尽きたw)

今日は楽天から電子レンジを届けていただき、大きくなりすぎた黒なす6個を仕方なく収穫したので、これからせっせと食べないと。野菜が高騰してるらしいので、ありがたいことです。

収穫しなかったなすびたちは、しばらく、樹上で無理矢理、延命していくつもりです。ただ、あんまり樹上で成長させると、硬いタネだらけになってしまいますし、株の寿命自体も短くなりますので、要注意。

すりこぎ棒のように育ったきゅうり。。ここまで育つとは、びっくりです。見るからに美味しくなさそうですが、たとえ生食が無理でも、酢の物か、漬物か、火を通せば、たぶん普通に食べられると思うので、持って帰ってきました。きゅうり2本だけでも相当に重かったですw

この1週間、見ない間に、きゅうりの株が、当初の半分ぐらいは、枯れ果てていました。元々、葉の元気がなくなって、寿命に近づいてきていたのが主な原因かと思います。それと、このように果実を放置すると、そこに栄養と水分が吸い取られてしまって、株が弱ると思います。水やりをしなかったことが原因かと言えば、引っこ抜いた根張りは幅1mぐらいあったので、直接的な要因ではないかも。

おくらからの収穫総量 71本(+14)

黒なす6株からの収穫総量 26本(+6)

きゅうり12株からの収穫総量 49本(+2)

白なす2株からの収穫総量 5本(+0)

9月9日 とうもろこし@第二畑での初収穫

バイカラーとうもろこし「ピーターコーン」(23.9.09)

第二畑では初収穫野菜となったとうもろこしですが、収穫本数は、衝撃の一本w

しかも、穂先はアワノメイガが6匹も入ってボロボロになってました。

とうもろこし「ピーターコーン」@第二畑(23.9.09)

結局何がダメだった原因なのかというと、カラス+野獣(正体不明)です。特にカラスがひどかったらしい。

トウモロコシのうねで獣の新しい足跡も発見@第二畑(23.9.09)つめ跡はついているけど、指の数や形がわからないので特定不能

地主によると、カラスが4羽ぐらいの集団で、早朝、ワイワイと食べ漁っていたらしい。見つけ次第、追い払ってくださっていたようですが、それではやられる一方。なので、おどしの模型や、黒糸を張ったりして、対策してみましたが、結果的に、効果はゼロだったと言えます。耕作範囲が広ければ広くなるほど、抜け穴が多くなってしまいます。

トウモロコシ農家の方はいったいどうやって害虫・害獣対策しておられるのか、不思議で仕方ありません。アワノメイガについては、誘引トラップを使いながら、強力な農薬も併用しないと、広大な面積を管理できないと推測。ただ、カラス対策が謎です。トウモロコシ畑を見に行っても、たいして、鳥対策をしているようには思えません。

ピーターコーン@第二畑(23.9.09)株元ではイオンカボチャ+実生マクワウリを栽培中。

唯一食べ残された雌穂。単なる偶然です。撮影時は割とすっきりしてますが(枯れた部分を断ち落とした直後)、それまでは、一面、食い荒らされた、ボロっボロのトウモロコシがずらり立ち並んでいたので、カラスたちも見落としたのかも。

バイカラーとうもろこし「ピーターコーン」(23.9.09)蒸気でくもった

遅くなりましたが、収穫から6時間後に、ラップまいて、レンジ730wで3分半チンしました。本当は収穫から3時間以内に食べるのが一番おいしいと聞きます。しかも水分が抜けてしまう日中より、早朝がベストオブベスト。だからスーパーで売ってるようなトウモロコシを買っても大して美味しくないと思いますよ。

チンすると、ちょっとしょぼくれてた果実がぷっくりふくらんで、香りから、もう美味しい。ピーターコーンの食感は、夏に収穫したのより、弾力感がすごい。堅いわけではないですが、野菜とは思えない弾力で、味覚とこの食感があわさってとても美味しく感じます。甘さについてはそこそこ。早朝✕2~3時間内に食べれればもっと印象は変わったかも。それでも食べ始めたら夢中で一気に食べました。とうもろこしは、不思議な魅力があります。

2024年は、防虫ネットを早めにかけることにします。特に雄穂が出る前からかけること。これでアワノメイガの第一波を防除。雌穂が出始める受粉初期から一旦外しておいてもいいかもしれない。アワノメイガは、雄穂が出ている限り、襲来し続けるはずなので、網を外せば、イモムシは侵入してきます。そして、雌穂が収穫に近づいてからのカラス対策として再度防虫ネットをかける。10mの防虫ネットと寒冷紗が合計8枚ほどあるはずなので、ひとうね2条まきなら、ふたうねが限界かな。私に今できることはこれぐらいしかありません。

9月7日 黒なす、おくら、きゅうり、つるむらさき、初ピーマン

上段左から、つるむらさき、ピーマン3(未熟果はカウントせず)、黒なす6、きゅうり1、おくら14

ピーマンは「どでかピーマン(トーホク)」で初収穫。サイズはまったく大きくないですが、初期は早採りした方が株疲れしないので、これでOK。しかも、このように元々サイズが大きくなるものや、色づくのに時間がかかるパプリカなどは、欲張らずに早採りする方がいいです。つまり緑色で普通サイズのピーマンで採った方が栽培はやさしい。日数をかければかけるほど、株にダメージを与え、病害虫のリスクにさらす時間が増えてしまい、結果的に何も収穫できないことになります。なお、ピーマン自体が未熟果を食べるものなので、言い回しが難しいですが、販売サイズになっていないものも、果実のなりはじめは、見つけ次第、積極的に採って、株の成長を促します。

黒なすは、左が南竜本長、右が中長です。なすびは、いよいよ消費しきれない、嬉しい悲鳴状態になってきました。ついに気温が下がってきたので、ここからじゃんじゃん収穫できる実りの秋がやってきました。

きゅうりは、復活するのかと思いきや、結局、息切れしている模様。一度ダメージを与えてしまうと、元に戻すのは難しいようです。2株ほどはすでに根っこから引き抜いて、病害虫が広がらないようにしました。

せん定ばさみがいつもと違いますが、ツヴィリング社のキッチン用か、工作用のはさみ。いつもの堺の近正のはさみを忘れたので代用しましたが、切れないのなんのって。刃から植物が逃げていって、切るのに一苦労するし、指穴(はさみに指を通す丸い部分)が指に当たって痛くて我慢できない。無駄な力ばかり入って、短い時間しか触ってないのに手が疲れた。もし、手元にある適当なはさみで、園芸を楽しんでる方は、ぜひ、専用のせん定はさみを使ってみてください。微妙に何かストレスに感じていたものから解放されるはずで、園芸作業がもっと楽しくなるはずですよ。

白なす「とろーり旨なす」のたね(23.9.07)

白なすにたっぷりオリーブオイルをかけて、レンジ730Wで5分強加熱して、みそ汁に入れて楽しんでます。とろっとろです。普通の黒なすは、もっとふにゃふにゃになって形がなくなってしまいますが、白なすは果肉が崩れにくい割に、とろとろ感が強いです。

9/4に収穫した、皮が黄色を帯びた白なすは、完熟したサインだったようで、中にタネがびっしり入ってました。たった1個から半端ない量が。。かつては、タネ取り作業が面倒でしかなかったですが、これが来年の収穫につながるのかと思うとワクワクしかありません。「草化」しないことを祈るばかりです。なお、たね袋に「F1」などと書かれたタネは、1世代のみで、子孫が残せないタネとして遺伝子操作?品種改良?してあります。

おくらからの収穫総量 57本(+14)

黒なす6株からの収穫総量 20本(+6)

きゅうり12株からの収穫総量 47本(+1)

白なす2株からの収穫総量 5本(+0)

9月4日 モロヘイヤ、白なす、黒なす、おくら、きゅうり

 

7月まではよく畑へ取りに来てもらってた元同僚に、久々に来てもらいました。ちょっと物足りないかと思いましたが、これでも結構喜んでくれてました。

左から、モロヘイヤ、白なす「とろーり旨なす(トキタ)」2、黒なす「南竜本長」3、「中長」1、丸おくら5、きゅうり「パリQ(トキタ)」1

一番初めになってから、大きくなるのを待っていたら、老化がはじまったのか、皮が黄ばんできたので、自分用に収穫した白なす1本。ちなみにこれは日焼けではありません。キズ防止に新聞紙をかぶせていたので。

数週間前から、いくら待っても14センチからぴくりとも大きくなりませんでした。トキタの推奨サイズは15~20センチ。

樹上でならせ続けても、水分が抜けて、硬くなってしまうだけで、株が疲れる要因でもあるので、ある程度のサイズになったら、未練は捨てて、さっさと採り、次の花を待つ方がいいです。

おくらからの収穫総量 43本(+5)

黒なす6株からの収穫総量 14本(+4)

きゅうり12株からの収穫総量 46本(+1)

白なす2株からの収穫総量 5本(+3)

9月1日 きゅうり・つるむらさき・黒なす・おくら・ごぼう・モロヘイヤ

左から、きゅうり(第2うね)つるむらさき、黒なす「中長」、おくら、きゅうり(第1うね)、短系ごぼう、撮影後にモロヘイヤも収穫

秋も暑い日が続くと言われながら、日中でも、とても過ごしやすくなりました。野菜にとってもちょうどいい気温帯でしばらく推移してくれそうなので、助かります。9月の収量増に期待。

おくらからの収穫総量 38本(+2)

黒なす6株からの収穫総量 10本(+2)

きゅうり12株からの収穫総量 45本(+5)

 

 


関連リンク

・2023年8月の収穫カレンダー

・2023年7月の収穫カレンダー

・2023年6月の収穫カレンダー

・2023年5月の収穫カレンダー

・近正(ちかまさ)

右のはさみが近正製

堺市の園芸はさみ製造会社。最近わたしが使っているお気に入りT600-G。持ち手の片側にしか輪っかがついてない形状。小指側だけひっかけておいて、親指側がフリーなのでラク。

バネつきのせん定ばさみは、たくさん収穫、カット作業をするシーンでは、手が疲れず、とてもラクです。小気味よいクリック音も作業がリズミカルに進められて好き。

投稿者

CaSO4の管理人

フォロー
関連記事
前

土を見極めてラクに水やり~2023年9月

次へ

兵庫多可スオミガーデンズ~庭は休止中(2023年9月)

コメントはまだありません。最初のコメントを投稿しましょう。

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  • いちご fraise
  • いちじく figuier
  • いんげんまめ haricot
  • えだまめ edamame
  • かぶ navet
  • かぼちゃ citrouille
  • かんきつ agrumes
  • きゅうり concombre
  • ごぼう bardane
  • さといも taro
  • しゅんぎく chrysanthème comestible
  • じゃがいも pomme de terre
  • すもも prune
  • たまねぎ ognon
  • だいこん radis japonais
  • とうもろこし maïs
  • なす aubergine
  • にら Ciboulette chinoise
  • にんじん carotte
  • はつかだいこん radis
  • ぶどう vigne
  • ほうれん草 épinards
  • アボカド avocat
  • エンドウ pois
  • エーデルワイス edelweiss
  • オクラ gombo
  • オリーブ olive
  • カモミール Camomille
  • カランコエプミラ Kalanchoe pumila
  • キャベツ chou
  • ケール chou vert
  • コンペ concours
  • ゴーヤー goya
  • サマースノー(Summer Snow, CL)
  • ザマッカートニーローズ(The McCartney Rose, HT)
  • シダ植物 fougère
  • シルバーリーフ des feuilles d'argent
  • スイカ pastèque
  • ストレリチア Strelitzia
  • ズッキーニ courgette
  • トマト tomates
  • ネット取り寄せ Commander en ligne
  • ハクサイ chou chinois
  • ハーブ herbe
  • バナナ banane
  • バラ rose
  • ビーツ betteraves
  • ピーマン poivron
  • フィカス ficus
  • ブルーベリー myrtillies
  • メロン melon
  • ユアインネルンアンブロ(Erinnerung an Brod, HP)
  • ラッカセイ arachide
  • リーフレタス laitue romaine
  • ルッコラ roquette
  • レオナルドダヴィンチ(Leonard da Vinci, FL)
  • レモン citron
  • ロマネスコ chou romanesco
  • 個人邸Aのお庭プラン
  • 個人邸Bのお庭プラン
  • 再生シリーズ "Régénération"
  • 因数分解シリーズ Analyse des matériaux
  • 土づくり maintenir le sol en bon état
  • 害虫対策 contrôle des nuisibles
  • 庭木 arbre de jardin
  • 未分類
  • 果樹 arbre fruitier
  • 柿 kaki
  • 梅 ume
  • 水やり arrosage
  • 生理的障害 trouble physiologique
  • 肥料・活力剤 Engrais, Énergiseur
  • 花友 Hanatomo
  • 草花 fleurs
  • 菜園 jardin potager
  • 観光 イベント voyage, Événement
  • 農家に行ってみた Visite aux agriculteurs
2026年6月
月 火 水 木 金 土 日
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
« 5月    
本サイトの運営費用を補うために、関連リンクでは、もしもアフィリエイト、楽天アフィリエイト、Amazonのアソシエイトなどを利用して、わたしが実際に使用している農業資材や販売店などのプロモーションを行っています。よろしかったら、のぞいてみてください。
Copyright 2022-2026 — 観葉植物とプランター野菜。旅先の植物も楽しむ Apprécier les plantes d'intérieur et la nature. All rights reserved.