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ホーム/菜園 jardin potager/いんげんまめ haricot/収穫カレンダー~23年6月
いんげんまめ haricotかぶ navetしゅんぎく chrysanthème comestibleだいこん radis japonaisとうもろこし maïsズッキーニ courgetteリーフレタス laitue romaine

収穫カレンダー~23年6月

2023-06-04 9 最小読了時間
0
更新日 2023-07-09

最終更新日 2023.07.09

主に畑、時々、家のプランターで収穫できた野菜を、ほぼ毎日追記してます。

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23年6月の収穫状況

収穫結果だけでなく、収穫に関するまめ知識なども、メモしてるので、多少お役に立てるかも。6月最終日までの記録が終了しました。7月の収穫に続きます。

6月30日

ズッキーニ「ゼルダ・パワー」右から、2号苗1本、3号苗2本

雨の切れ間を狙って収穫へ。やはり大きくなりすぎてました。。

真ん中のものが一番大きくて22センチ、487g

ズッキーニ3号(23.6.30)こんな感じでなってます

これまでのズッキーニ収穫本数は

4号苗1本、3号12本、2号6本、1号13本。めざせ1株30本~♪

1号は最近沈黙気味で、未熟果も含めての13本記録なので、3号が実質、その勢いを上回っています。1号は一度、株全体の葉が黄化してしまい、固形肥を追肥したことがありましたが、3号には株疲れの兆候なし。株疲れには、高温が続いたことも関係したかもしれません。現在、曇りや雨続きで、暑くなりすぎるのを自然と回避できています。しばらく梅雨空で、気温が落ち着いた状態は続く予報です。一方、このような天候続きで、授粉が良好に進むのか、心配が尽きません。

平さやいんげん。左側は、うねに植わっているひと株から採った量。うねに植わっているいんげんからは、ほとんど収穫できていないので、あと2週間はこのボリューム感での収穫が続くと思います。右側は、エディブルフラワーのエリアに植わっている3株から採った量。収量が少ないというより、初めはこのエリアから少しずつ採っていた気がする?ので、残り物を収穫したという感じ。

一旦採り切っても、まだ若くて小さなさやがぶらさがっているので、10日もすれば、また豆だらけになりそうな。。この先、どのぐらい収穫が続くのかも、初めてなので未知数です。

平さやいんげん(23.6.28)このようにほとんど手がつけられておらず、豆のあまりの重さで株が横倒しになってきたので、トンネル用支柱で仮支えする始末。。
平さやいんげん(23.6.28)鈴なり状態。消費が間に合っておらず、いつ収穫できるやら。。

6月29日

収穫はお休み。ズッキーニを採り損ねているので、雨があがる数日後にはお化けになっている可能性が。。

6月28日

つるなし平さやいんげん。ある理由で、ある1株から採集。色も実際にこんな感じ。

つるなし平さやいんげん(23.6.28)

ひと株だけ、葉が黄色になったもの。茎が折れるなどしているのかなと思って観察しても特に異常なし。肥料不足?ひと株だけ?原因がわからない。豆がなりすぎて疲れているかもしれないと思い、なっているものをほぼ全て採ったのが今日の収穫物。今日は28日につき、液肥の希釈水を与える日でもありました。栄養を与えて、数日様子見して、葉色が濃くなってくればいいのですが。

アイコ

アイコ2個だけ収穫。

アイコ(23.6.28)

地面に近い部分で、赤く実っているものが増えてきています。右のアイコは熟れて、地面に落ちていたので、収穫。樹上のものはまだアオスジが薄っすらと見えるので、追熟が必要そうです。エディブルフラワーの株元を風通しと日当たりよくするため、透かしはじめているので、以前より見通しがよくなってきています。

これまでのミニトマトの収穫総量は、

アイコ 5個
ピンキー 8個

6月27日

収穫はお休み。いんげんを朝採りせよというのは、なかなかハードルが高いなw。今まで基本午後しか行かなかったからね。目の前にたわわになってるのに採れないという。。

6月26日

右から、1号苗、2号苗、3号苗

ズッキーニ1~3号まで各1本。1号苗は授粉不良で未熟果ですが、このまま育てても大きくならないか、先から腐っていく可能性もあり、株に負担になるだけなので、早めに採ってしまってます。

今回は、調子のいい3号苗が一番大きくて21cm、391gでした。

これまでのズッキーニ収穫本数は

4号苗1本、3号10本、2号5本、1号13本。めざせ1株30本~♪

夏だいこん「夏の恵」(23.6.26)

2023年の夏大根、初収穫。わたし史上でも夏大根は初。おめでとう~ 根の直径7.5センチ。根の長さ35センチ 重量は根の部分が1,231g、葉は703gで総量2キロ弱。長さも重さも合格点♪ 2019年に同じ畑で夏大根を全滅させたので、リベンジ成功!

6/28追記)そういえば、最近一番気にしてた「キスジノミハムシ」の幼虫による食害ですが、まったくその痕跡はありませんでした。ニームオイルが効いたんだとしたら嬉しいんだけどな。。追記以上

夏大根は、次の条件に注意して育てることが大事です。

・気温
・害虫対策(特にイモムシ系)
・水はけのよい土壌と、乾燥させないための適度な水やり

2019年に失敗した主な原因で考えられるのは、

1)水はけ
2)カリ不足

周囲の田んぼに水が入り始めると、うねが低かった畑は、湿った状態になったため、根菜には厳しい環境となりました。また、たい肥を全く入れないまま、スタートしました。特に、牛ふんに含まれるカリ成分が土地に不足していたのではと当時考えました。この一件以来、必要なら塩化カリを使って、カリ成分を補うようになりました。

ちなみに、冬大根は、逆に上記のどれもほとんど心配がないので、割と栽培が簡単です。

さて、今回の夏大根栽培では、2019年で有効期限が切れたタネを使いました。4年前のタネから、よくぞ収穫までたどり着きましたね(;’∀’) 本来、タネはケチらず、新しいもの(有効期限内のもの)を使いましょう。

発芽した夏だいこん(23.5.01)高うねにした根菜エリア

古いタネを使った結果、2023年だけで、点まきを2回失敗し、3回目は「数打ちゃ当たる」で、すじまきに切り替えて、何とか発芽させることができました。すじまきがいいとか、そういうことではなくて、2回もたねまきした、その労力も、待っていた時間と土地もムダに浪費したことになります。

やけになってすじまきしたら、発芽した夏だいこん(23.5.01)

たねまきをした日を記録していなかったのですが、発芽を確認した日の前1週間は沖縄にいたので、4月26日ごろの可能性。よって栽培日数は、ちょうど60日間と予想されます。収穫日程としても、偶然にしてはぴったりでした。収穫を終わらせる日まで残り10日です。未収穫はあと4本はあるんじゃないかと思います。。

現在の根菜エリアで生育している夏大根(23.6.26)
夏だいこん(23.6.26)今回収穫は左側

今回は、長らく混みあってきた根菜エリアの、夏大根を1本間引いてみようということで収穫に至りました。ただ、収穫適期、残り10日間で、空間が広くなった大根が、これ以上大きくなる可能性は低いとは思います。

かなり茂っているので、太陽にさらされなかった結果、思ったより青首にはなっていないようです。あと、高うねと言っても深さがあまりないためか、大根の先端が行き場を失って、少し曲がっているようにも見えました。

夏大根(23.6.26)

水分不足で、スが入ってないか気になりましたが、問題なさそうです。収穫後は、葉と根を切って分離させないと、葉から根の水分がどんどん抜けていきます。また、タネ袋によると、収穫が遅れた場合でも、スが入るようです。小かぶのようにいつまでも畑で引っ張らず、さっさと収穫します。

6月25日

つるなし平さやいんげん。土がついたり、曲がったのは、自宅用にして、それ以外は、出荷。数をかぞえてる時間もなく。。これでおよそ2株分。黄色く写るのはスマホのせい。

2手に出荷した、その片方では、煮物で食べていただいたそうです。ありがとうございました。さやが硬いかもしれないと思ったけど、煮れば問題ないようで。

育てたことも、あまり食べたこともない豆につき、改めてタネ袋をチェック。ふむふむ

サカタのたねの公式サイトもチェックしてみました。

・マメがふくらむ前に若取り
・収穫は朝の涼しいうちに
・収穫したインゲンは日陰で保管
・ゆでて、おひたし、サラダ、バター炒め。また、煮物、てんぷら、スープの具にも

野菜は、必ずしも大きく太っていればいいというわけではないんですね。水分の抜けていない、みずみずしい朝のうちに採るのもポイント。そして、もっと気軽に使っていい野菜だということもわかりました。

6月24日

つるなし平さやいんげん。豆を植え忘れたとおっしゃっていたお隣さんへ全量出荷。これで1株分。

すると、偶然にも、山形のお友だちが畑に遊びにいらしていて、「さくらんぼをもらったから、あなたにあげる」と思わぬ物々交換!豆が化けましたな

持って帰る最中に、果実の皮を何個か傷めてしまったけど、、すぐ食べれば問題なし「あ~美味しい」。こちらのサクランボも、わたしの出荷先にいくつかお裾分けしました。

6月23日

しゅんぎく@家のプランター

もうそろそろ家のシュンギクも終わりにしてもいいかも。脇芽をのばせばまだ収穫はできると思いますが、採ればとるほど、脇芽が細くなっていき、可食部も減ってきます。

右から、1号苗、2号苗(未熟果ふくめて2本)、3号苗

本日もズッキーニあります。右から、1号苗、2号苗(未熟果ふくめて2本)、3号苗。

3号苗が調子いいです。本数採るならあまり大きく成らせない方が、株が疲れにくくて、いいです。

1号苗の勢いも少し復活してきたかも。黄色い筋が入っているのは、果実のすぐよこに、葉の軸が茂っていて、それがカゲになって、色がつきにくかったから。

ズッキーニの受粉不良(23.6.23)

さきほど未熟果をご紹介していましたが、まったく授粉しないと、太りもしないまま、先端から腐り落ちていきます。雨や曇りが多いので、ハチなどの受粉媒介虫がとんでいないか、数が減っているかもしれません。早朝に人工授粉ができる方は、雄花とその黄色い周りの花びらをぐるり切り取って、雌花にちょんちょん付けてみましょう。

これまでのズッキーニ収穫本数は

4号苗1本、3号9本、2号4本、1号12本。めざせ1株30本~♪

ピンキー

薄皮ミニトマトの「ピンキー」を房採りしてみました。色も申し分なし。傷も見当たらないし、裂果もありません。雨除けしなくても問題ない感じです。

ピンキー(23.6.23)

鳥除けしてないですが、今のところ、ミニトマトに関しては被害はないですね。

これまでのミニトマトの収穫総量は、

アイコ 3個
ピンキー 8個

久しぶりにとうもろこしの2番果の若採り(ヤングコーンの収穫)をしました。結構、アワノメイガ(の幼虫)に食べられてボロっボロです。これに関しては6月25日に別記事で詳しくご紹介します。

キャンベラ86。同じ場所から2本のとうもろこしが生えた双子?のとうもろこし(23.6.23)

今回育てたキャンベラ86は、肥料を与えるタイミングが適切でなかったものもあり、成長度合いにバラツキがあるものの、元気がいいのは、とびっきり元気です。

上の写真は、同じ場所からとうもろこしが2本出ています。マジ!?ある意味、異常とも言えるかもしれませんが、元気のない株では、こうはいかないはず。

キャンベラ86。こちらは脇芽についたとうもろこし(23.6.23)

脇芽から雄穂が出るのも知らなかったですが、まさか雌穂がかなりの大きさでなっているのを見て、もっと驚きました。相当に追肥の種類とタイミングがばっちり効いたようです。

第1畑地でのヤングコーン収穫は、これが恐らく最後です。あとは本収穫のみですが、、アワノメイガ、多すぎです。。さらに、鳥か小動物に食べられた跡も見つけました。とうもろこし、大人気ですw

6月22日

にら(写真は6/18収穫時のもの)

にら一束。以上~

昨日の続きで、ミニトマトに関するメモ。

アイコは、ひと晩置いておくと、さらにもう1個裂果してました。水やりと関係なくても割れるんですね。割れたアイコは、果肉がやわらかく、味もほんの少し濃い感じ。割れてないものは、果肉がしっかり。

ピンキーは、アイコよりもほんのり甘味や旨味が感じられ、完熟のものに至っては、ぶどうを頬張ったときの香りが広がる~。収穫して、色がいまいちだったら、数日、涼しいところで置いておくといいかも。

機会があれば、トマトの食べ比べ、してみてくださいね。うちでは、カリーノ・ドルチェと、中玉フルティカが1カ月以内には収穫できるはず。花は咲き始めてますので、後日、試食のレポートあり。

6月21日

ラティーナ小かぶ。ボロっボロw 葉っぱを食べた主な犯人は、恐らく、かたつむりだと思う。根の部分も結構激しく食べられていて、かぶが自衛のために、皮を堅くしていると思うので、可食部分はかなり減ると思います。

5月15日に初収穫・食べごろを迎えてから1カ月以上も収穫をひっぱるとは思いもよりませんでした。これが最後の小かぶです。

ラティーナ小かぶの、5月中旬からの収穫総量は、写真でなんとか確認できたのが、71個。はっきり写真に写ってないものがあるので、+5~10個ほどあると思われます。

野菜を食べていただいたみなさんからの感想では、小かぶの人気がとても高く、秋になったら再び栽培したいと思ってます。ラティーナ小かぶを販売するトキタ種苗によると、種まき最適期が9月下旬(狭っ)、収穫期が11月下旬~12月上旬。

左からミニトマトのアイコ3個、ピンキー1個

初収穫を迎えた待望のアイコ。定番で人気のミニトマト品種ですけど、個人的に思い入れがあり、一株だけ大切に育てたのがようやく収穫を迎えました。左から3つ目は裂果していました。

アイコ収穫前のようす(23.6.21)株を横に倒して栽培を開始したので、花が地面に触れてしまい、結実しても地面の上になった。乾燥防止のために、もみがらを敷いておいたが、結果的にトマトのクッションにもなった

ずっと人目に隠れた場所で育っていたので、いつ裂果したのか気づきませんでした。日陰気味だった割に色つきはいいですね。トマトって日光がしっかり当たるかどうかはあまり関係ないの?

一方の、ピンキーにかすりが入っているのは、枝が当たっていた部分と思われます。スリップス被害ではないと思う。

薄皮ミニトマト「ピンキー」収穫前のようす(23.6.21)今日は色のりの良い1個だけになりましたが、他にもたくさん収穫が控えています。

色ののり方はもう少し待った方がよかったのかもですが、たぶん食べたら美味しいはず。先日早採りしてしまった2個は、まだ食べてないので、一緒に食べてみるつもり。

これまでのミニトマトの収穫総量は、

アイコ 3つ
ピンキー 3つ

そのうち、数をかぞえるのも面倒になってくるほど、爆成りし始めると思いますので、のんびりカウントは初期だけの予定です。

6月20日

ズッキーニ3号から2本

またまたズッキーニ。。3号苗から2本収穫です。これも出荷予定。うちの分はまだ消費してない。

これまでのズッキーニ収穫本数は

4号苗1本、3号8本、2号2本、1号11本。めざせ1株30本~♪

気温が28度超えて、野菜の成長が止まりはじめたか、どうも沈黙気味です。遮光方法を考えてみます。

あと、収穫の話ではないですが、ピンキーの未熟果に、またもやオオタバコガの幼虫が潜り込んでいたので、トマトを割って、中からイモムシを取り出しました。そして、残った果実のジュルジュルの(タネの)ところが美味しそうに見えたので(色はまだ緑)食べてみたところ、意外といけるやんw 青いのでまだサクサク音が鳴るんですが、いけるやん。甘いわけではないんですけどね。色づいたらもっと楽しみ。アイコもピンキーも完熟に近くなってるものあり。いつ採ってもいい状態。でも畑に行ったらすでに疲れてるので、また明日また明日と先延ばしにしてます。。

いんげんも探したら、ぷっくり膨れてそうなのがありそう。葉っぱで隠れてるので探すのが大変です。

6月19日

にら(写真は6/18収穫時のもの)

にら一束@家のプランター

6月18日

ズッキーニ 右から1号苗、2号、3号

ズッキーニの破壊力!? 恐ろしいスピードでどんどんなってます。3号苗のものは、489g 24cmで今年最大。あんまり大きくすると、株が疲れるので、まだ早いかな?ぐらいで欲張らずにさっさと採った方が、株の健康的にも、食べる側の精神的にもw長く楽しめます。

放っておいたら、野球のバットと同じサイズまで(長さも太さも)平気で成長するので、ご注意ください。そこまで成長しすぎても、不思議と味は同じです。それ以降の本数は採れなくなりますが。

1号だけ自家用、あとは出荷です。2号は葉の軸が当たって、すでに傷がついてました。ズッキーニの軸は、トゲトゲなので、風で揺らされると、実が傷ついてしまいます。

これまでの収穫本数は

4号苗1本、3号6本目、2号2本、1号11本目になりました。めざせ1株30本~♪

なお、1号株が成り疲れの気配なので、1号のみ追肥を行いました。フィッシュサプリ(5-4-2、たまごや商店)を大さじ1杯。マルチをはがして土の表面に振りました。

にら

久々に家でにらを収穫。いつトウ立ちするのかと思ったら、どうやら秋口に咲くようですね。

プランターのにら(23.6.18)

それでも長らく放置したのと、夏に向けて植物の防衛本能が働いて、見た目にもちょっと堅そうになってしまいました。火を通せばOK。収穫は株元から数センチ残した状態ではさみでカットします。しばらくすると、また芽が出てきて、無限ループです。

6月17日

収穫お休み

6月16日

えごま、赤しそ、ブーケ、フリル、ロメイン

雑草に囲まれていたり、タネが密にまかれていたので、徒長して茎が伸びています。全量出荷するために、茎部分は大幅にカットして、見た目上、およその草丈をそろえました。茎も食べられるんですけどね。出荷先にも早速食べていただいたところ、レタスはまだまだ生食OK、だそうです。

こういうレタス類は、収穫ではさみを入れられたとしても、乾燥さえ防げば、枯れこんだり傷んだりしないのがすごいです。水に差しておく必要もないのがびっくり。冷蔵庫を圧迫せずに済むので優秀な野菜だ~。

平さやいんげん、とうもろこし若採り、ズッキーニ3号から2本、1号から未熟果のため若採り1本

平さやいんげんも初収穫してみました。採った後でさやを開いてみると、まだ豆が小指の爪よりも小さいサイズでした。もっとぷっくりさやが膨れてから収穫した方がよさそう。いんげんの美味しい食べ方を知らないので、次回収穫時には、レシピを検索してみます。

平さやいんげん(23.6.16)一番成長の早い株でこんな具合
平さやいんげん(23.6.16)ほとんどすべての株は、まだ赤ちゃんさやをぶらさげています

それと、先日放送の「やさいの時間」で知ったのですが、いんげんには、例外的に根粒菌がつかないという衝撃の事実。。なので、他の野菜と同じだけ肥料を与えるべきということでした。これは結構重要な知識ですね。

ズッキーニは1号苗から未熟果が出ました。連日天候が悪かったので、受粉不良は仕方ありません。ちなみにズッキーニは、自然交配させてます。

ズッキーニ、右から1号、2号、3号デカ~、4号見えない(23.6.16)

ズッキーニの1号の葉が黄化してきました。成り疲れと思われます。収穫ごとの追肥はまったくしていなかったので、やはり必要かも。藤田テキストによると2週間に1回、30g/㎡の化成肥料。まぁ、普通ですね。。収穫ごとには必要ないようです。現在、液肥を1週間に1回やってますが、それでは足りてないということなのかな。

住友液肥2号(10-5-8)

ところで、今まで畑での液肥はハイポネックス(6-10-5)を与えてました。ところが、最近、畑野菜の追肥の多くには、Pはあまり必要ない説を知りました。Pは元肥えに一度入れたら、流亡しにくいということがその理由のようで、NとKを重点的に追肥する方がいいとのこと。うちの場合はどの野菜にも元肥えをまったく入れてないので、多少のP追肥は必要だろうと思われます。で、住友液肥2号(10-5-8)を今回から採用してみることにしました。家庭菜園ではマイナーな商品かと。。窒素が少し多いので、ウリ科のうどん粉病は警戒してしまいますが、どうなるか様子見です。

ズッキーニの葉かき。葉の部分だけを取りのぞいて、側軸は主軸(茎)につけたまま

また、ズッキーニは、葉かきをやりすぎると弱るらしいですが、写真で見た限り、そこまでやりすぎた感はないですね。ちなみに、うちは葉の部分だけをかいて、葉の軸は残しています(ズッキーニの倒伏防止策のひとつ)。葉かきをせず、ほったらかしにしていると、うどん粉病が発生しやすいです。どんな植物でも黄色い葉は、放置して何もいいことはないので、かいてしまいます。

若採りとうもろこしは、ほぼ必ず葉や皮の部分に小さい穴が開いているので、中にイモムシが入っていることは覚悟して~と出荷先に伝えてます。実際むいてもらったところ、実の部分には到達しておらず、いたのかどうか分からなかった模様で、ほっと一安心。

ズッキーニの未熟果以外は、全て出荷しました。大変喜んでいただけたようです。

ラティーナはいよいよ葉っぱが堅くなってきました。火を通しても口に残る食物繊維は食べない方がいいです。腸が傷つきますよ。かぶの部分は、ギリギリいけるレベル。ふたつ出荷しましたが、薄くスライスして、塩をして漬物で食べるんだそう。。それ食べごろのときの食べ方。。食べごろは1カ月前のお話。まだいけると知ってびっくり。。

キスジノミハムシの幼虫の食害跡(23.6.16)

ちなみにラティーナのかぶにも食害跡が見られ始めました。これがキスジノミハムシの幼虫の仕業です。これが夏大根の可食部に全面的に出てたら気持ち悪くて食べる気が失せてしまいます。厚く皮向けばいいんでしょうけどね。家庭菜園では対処が難しいはずなので、ニームオイルとSTゼンターリでなんとかならないかなぁ。

スティッキオととうもろこしの若採り

わたしが撮影し忘れたので、出荷先に写真を撮っていただきました。

スティッキオは存在自体を忘れていてw、久々に収穫しました。葉は老化しているので、切って捨ててほしいと言っておきました。炒めものにすれば食べられなくもないでしょうけど。根の部分も結構太く、地上部に負けず、香りがいいので、ここも食べられます。スティッキオは、日数が経つに連れ、セロリ感が強くなってくるので、セロリ好きな方には長期間、放置しての栽培もオススメできます。放置と言っても、適度な水やりと乾燥を防ぐようにしてあげたいところ。

6月15日

収穫はお休み。

6月14日

収穫はお休み。また畑が水を含んでぐじゅぐじゅになってました。。梅雨らしい梅雨で、水はけの悪い畑には辛いシーズンです。収穫も管理作業も思うようにできません。

6月13日

ズッキーニ収穫ラッシュ!(汗) 左から4号苗、3号苗、2号苗、1号苗からは2本~♪

ついにズッキーニの消費が追い付かない事態に突入~。しかも昨日採りに来なかったので、その分、またデカくなっちゃって。。

左から4号苗、3号苗、2号苗、1号苗からは2本

15cm、23cm、23cm、20cm、16cm
162g、350g、434g、330g、219g

これまでの収穫本数は

4号苗が今回初収穫、3号が3本目、2号も今回初収穫、1号が9本目になりました。めざせ1株30本~♪

こんなに食べられないので、出荷決定です。

ラトゥーガ・カタローニャ、エンダイブ、サニー、ブーケ、ロメイン

長らく誤解したままでしたが、レタスはキク科。上記はすべてレタスの仲間です。葉物はアブラナ科のものも多く、勘違いしそうになりますが、レタスは該当しません。

連日の雨と湿気、蒸れで、いよいよ株元から溶け始めています。ロスが多くなってしまうので、今週いっぱいで収穫を終えたい。

ラティーナ小かぶ、シュンギク

シュンギクは、4月からの栽培に失敗し、廃棄するために、すべて掘り起こしました。自分の区画内に設置した、”たい肥エリア”に埋めて、土に還そうとしたのですが、そこから再び芽が出てきて、成長したものです。トウ立ち寸前。

たい肥エリアに廃棄したシュンギクから、再び新芽が伸びた。トンネルで育ててたときより、何倍も元気で生き生きしてる・・(23.6.07)

野菜は、手をかけて育てたものより、時に、放置したものの方が、のびのびと元気に育ったりします。「野菜は草」と思って管理した方が気がラクなこともあります。

セルフィーユがトウ立ちしたものを今日も摘みました。先日摘んだばかりですが、次々に花を咲かせようとがんばっています。魚と一緒に調理すると臭み消しに。甘いパセリと呼ばれてはいますが、パセリとはまた違った、独特の香り。

スマホの特性で色が黄色になってしまってますが、実際は綺麗な緑。

6月12日

収穫はお休み

6月11日

初収穫ピンキー、セルフィーユ(チャービル)、ラティーナ小かぶ

ミニトマト「ピンキー」を初収穫しました。ただ、数日は早かった模様。。

収穫する時間帯や、日射の当たり方で、色の見え方が異なるため、トマトは色の見分けが難しい。赤以外の変わり種トマトも多いのでこの点、苦労します。でもトマトは、色で判断しない方がいいです。トマトの表面に血管のようなスジが見えているかどうか。見えなくなっていれば、収穫適期です。

この指標は、菜園の教科書やネットのどこを見ても書かれていないはず(!?)一度ご自身のトマトで確認してみてください。このトマトは若干スジが見えているので、もう少し家の中で追熟させます。

「セルフィーユ」は「甘いパセリ」とも言われるハーブです。トウ立ちした部分をいつももぎって、たい肥エリアへ投げ込んだり、その場で食べたりしているのですが、今日は持って帰ることにします。日射を適度に遮ってやれば、とても生育旺盛なハーブです。外葉を根本から摘み取るようにし、中心の若葉まで手をかけないように。知り合いの飲食店が自家ハーブを多用していて、生長点まで摘み取ってしまっているので、ハーブが虫の息です。注意しましょう。

ラティーナは、意外とまだ食べられます。たねまきしたのは4/9なので、およそ2か月経ってもまだ食べられるのは、ちょっと驚きです。

ラティーナ小かぶ(23.6.07)

ラティーナの、畑の中の状態は、こんな感じで、もう収穫時期も終わったかのような雰囲気を醸してます。ただ、雑草のおかげで、害虫に見つかりにくく、直射や土の乾燥も防ぐことができています。ラティーナの葉っぱは、かなり傷んできていますが、中心部は、火を通せば問題ありません。根の部分も皮は筋張っているのは否めませんので、薄く皮をむいた上で、火を通せば、やわらかく、時に歯ごたえを感じながら食べることはできています。カチカチで食べられたもんじゃない日がまもなくやって来そうな予感ですが、その前に食べ切るかも。

家のプランターからも、シュンギクを収穫しました。以前は、畑で採れたサラダミックスを使って、スムージーを1日3杯は飲んでましたが、それも飽きてきたので、サラダミックスを使って、お好み焼きを作る頻度が増えてきました。切って、混ぜて、焼くだけなのでラク。キャベツじゃないお好み焼きもオモシロいなと思って楽しんでます。キャベツも買えば高いですし。今日は、シュンギクとサラダミックスを半分ずつ使ってタネをつくります。

6月10日

ロメイン、サニー、ブーケ、エゴマ、ズッキーニ、とうもろこし

ズッキーニ3号から2果目収穫。297g、21cm超。スーパーで売られているサイズより、少し大きい。トキタは20cmで収穫適期としているので、結構大きめを推奨しているんですね。もぎ取る際に少しミスして、頭が欠けてしまったので、せっかくの秀品が優品に。。

そして今回初収穫のとうもろこしキャンベラ86の若採り雌穂(しすい)。若いとうもろこしです。とうもろこしは、1株1本採り推奨で、できるだけ1本を大きく育てたいんですね。なので、2本目以降は見つけ次第、早めに間引きして、ヤングコーンとして楽しみます。

キャンベラ86のヤングコーン(23.6.10)およそ10cm、16g

とうもろこしが植わっているうねは、水はけが悪すぎて、中に入ることができません。今回収穫したヤングコーンは、あぜから手の届く場所だったので、収穫できました。今週末から週明けまで雨が続く予報なので、来週末か、それ以降にようやく手入れや収穫ができるんじゃないかなと心配しています。

6月9日

左からエンダイブ、ブーケ、ロメイン、小松菜、サニー、エゴマ、水菜

適度に雨が降ってくれるおかげで、水やりせずとも、葉が乾かなくて助かります。ただ、降雨多湿で、株元の葉が一部溶けかけています。

水菜は葉が細い分、乾燥に一番弱いかも。スマホの写真がどうしても黄色がかってしまうのですが、水菜はリアルに黄化しかけています。火を入れれば、食べられる状態ですが、食物繊維もあまりに硬すぎると、逆に腸を傷つけるらしいので、もったいないからと言って、無理して食べないようにしましょう。

写真のせん定はさみは、最近ビックカメラから取り寄せたT-600G。大阪府堺市の近正(ちかまさ)という園芸はさみが主力商品の刃物の会社の商品。切れ味よく、刃を入れたときの音と感触が心地いいです。兵庫県三木市の玉鳥産業とともに覚えておきます。

6月8日

在庫消費のためお休み・・

6月7日

久々に家のプランターのしゅんぎくを収穫。ものすごく大量に採ってしまったけど、どうするの私??まだ台所に畑の野菜が積み上げてあるのに。

畑の野菜に気をとられて、家の野菜まで手が回らない状況が続いてました。でも、家のプランターの防虫ネットの中で、シュンギクが苦しそうに茎を伸ばしているので、思わずたくさん収穫してしまったよ。

なんでそんなに茎が防虫ネットの中で息苦しそうに伸びているかというと、花を咲かせるために、トウ立ちしようとしているから。

植物は、花を咲かせるため、茎を急激にがっしり太く硬くさせます。こうなると、人間には食べにくいものになってしまう。このとき、葉っぱは、つぼみの方に(あるいは茎の中に)水分と養分を持っていかれるので、食べても美味しくなくなりがちですが、シュンギクの葉の部分は、意外と生でも食べられた。若い葉は若干青さを感じながらも味が濃く、古い葉は案外あっさりとしてサラダでも他の野菜を邪魔しないような、味わいの違い。

しゅんぎく。長いのが古い葉。短いのが脇芽で若い葉

シュンギクがどのように育つかをあまり考えたことがなかった。けど、よく見れば、古い葉の脇芽がどんどん出てくるようで、古い葉を採れば、新しい葉が伸びてくる仕組み。家庭菜園なら、2~3株あれば長く楽しめるかなと思う。張り切っていっぱい植えると、そのうち消費するのが大変になってきます。

ズッキーニ3号と1号からそれぞれ1果。ラティーナ小かぶ、初収穫のパクチョイ(チンゲン菜)

今日は雨の合間。畑の野菜もできるだけ収穫しておかないと、どんどん野菜が劣化してしまう。

ズッキーニは3号苗から初収穫だけど、未熟果。1号苗からまたまた収穫、これで7果目。

ラティーナは完全に葉っぱが黄化しはじめた。かぶの部分はまだやわらかく食べられるか、明日お味見。

パクチョイは、いつタネをまいたのか忘れてしまった。キスジノミハムシなどの食害が途中でおだやかになったので、なんとか本日収穫にこぎつけた。

農薬をまかなければ、いくら防虫ネットをかけても、葉っぱの食べられ方はこんなものです。スーパーの野菜が綺麗すぎるのは、薬がしっかり散布されてるから(初期散布やビニルハウス管理、トラッププランツの混植などの工夫もされてるとは思います)。それでも綺麗な野菜しか買いたくないでしょう?仕方ありませんね。

6月6日

先日の収穫物が山のように台所にあるのでお休み。。

6月5日

ゼルダ・パワー1号から6果目(23.6.05)106g 14cm

ズッキーニの未熟果。放っておいたらどうなるかと思ったけど、台風前とサイズも色も特に変わってない。受粉不良の果実を見つけたら、さっさと取り除いた方がいいのは確実なようです。

6月4日

仕事関係で不在のためお休み

6月3日

ゼルダ・パワー1号から5果目(23.6.03)173g 18cm秀品!

台風2号明けの収穫。うちの畑では大きな被害はなく、収穫も通常通り行えました。ズッキーニの1号苗が順調です。これで5本目。うちにまだ在庫ある。。毎日数本収穫できるようになってくると、見るのもイヤになりますw 買えば1本100円はするようなので、贅沢な悩み。

トキタによると1株30本採れれば合格点だそうで、猛暑が来ない限り、1号は行けそうな予感。ちなみに、常時30度ぐらいになってくると、野菜の収穫がぴたっと止まるはず。。

サラダミックス細葉系(リーフレタス、タアサイ、ルッコラ、水菜)

収穫したサラダミックスをあぜ道にならべると、ただの草にしか見えないのが野菜マジック。

見た目は、お裾分けレベルではなくなってきた。写真は黄色っぽく写ってしまうので、色味は、もう少しマシなんですが、トウ立ちしてしまったり、虫食いだらけになってしまったり、色抜けしてしまったり。若々しい食べ頃から2週間は経過しているので、当然と言えば、当然。おうちでいただきます。

サラダミックス広葉系(リーフレタス、サニーレタス)と、ラティーナ小かぶ

小かぶは、お化けになりつつあります。一番右のやつとか、特に堅そうな~、と思いながら、帰って、皮むき加熱していただくと、意外とまだやわらかい。過去の記憶を思い起こすと、かぶの表面にひびが入ってきたら、中はスジだらけで、もうアウト、です。

45Lのゴミ袋に入れないと持って帰られない量を収穫していますが、まだ畑には山ほど残ってます。

6月2日

台風通過で雨のためお休み


関連リンク

・2023年5月の収穫カレンダー

・近正(ちかまさ)

堺市の園芸はさみ製造会社

投稿者

CaSO4の管理人

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