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ホーム/菜園 jardin potager/かぼちゃ citrouille/収穫カレンダー~23年11月
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収穫カレンダー~23年11月

2023-11-08 7 最小読了時間
0
更新日 2023-11-29

最終更新日 2023.11.29

主に畑、時々、家のプランターで収穫できた野菜を、その時々追記します。

もくじ

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  • 23年11月の収穫状況
    • 11月29日 スティッキオ、つるむらさき、ピーマン、ミニトマト、黒なす、オリーブ
    • 11月24日 つるむらさき、ラッカセイ初収穫、スティッキオ今冬初収穫、黒なす、おでん大根間引き菜で初収穫、丹波黒大豆
    • 11月23日 ラティーナ、沖縄ゴーヤ、水菜、ルッコラ、ケール
    • 11月22日 オリーブ初収穫、モロヘイヤ、つるむらさき、おくら、ミニトマト
    • 11月20日 小かぶラティーナ今冬初収穫、黒なす、ピーマン、おくら
    • 11月19日 ケール、はつかだいこんピッコリーノ
    • 11月18日 はつかだいこんピッコリーノ
    • 11月17日 はつかだいこんピッコリーノ
    • 11月16日 ケール、沖縄ゴーヤ、はつかだいこんピッコリーノ
    • 11月15日 モロヘイヤ、ミニトマト「アイコ」、はつかだいこんピッコリーノ
    • 11月14日 はつかだいこんピッコリーノ
    • 11月13日 はつかだいこんピッコリーノ
    • 11月12日 はつかだいこんピッコリーノ
    • 11月11日 二十日大根ピッコリーノ初収穫、おくら、白なす、黒なす、モロヘイヤ、つるむらさき、ミニトマト復活、どでかピーマンも
    • 11月8日 イオンかぼちゃ初収穫、特大!沖縄ゴーヤ、ケール
    • 11月7日 モロヘイヤ、つるむらさき、どでかピーマン、おくら
  • 関連リンク

23年11月の収穫状況

収穫結果だけでなく、収穫に関するまめ知識なども、雑多にメモしているので、何かお役に立つような情報もあるかも。

11月29日 スティッキオ、つるむらさき、ピーマン、ミニトマト、黒なす、オリーブ

左から、スティッキオ、つるむらさき、どでかピーマン、ミニトマト「アイコ」、黒なす「南竜本長」「中長」

トウ立ち~花が咲いたスティッキオ。糖を蓄えた茎は硬いけど、そのエキスは甘いです。葉っぱは香りよくやわらかいので、スープやサラダの上に散らすなどして、生食で楽しめます。

つるむらさき(23.11.29)

おや、トウ立ちしている。。あちこちで蕾がみられました。初冬が開花時期なんでしょうか。いったいどんな花が咲くのか、楽しみです。

花が咲くということは、寒さに負けず、まだまだ健全ということですね。もうすぐ枯れるかなと思っていたのですが。。

つるむらさき(23.11.29)

さらに、葉を摘み終わった部分から、なかなか芽吹かず、茎が長らく丸坊主状態になっていましたが、最近になって、芽吹きはじめたようです。花の栄養を蓄えようというのでしょうか。恐るべき生命力です。あやかりたいですw

ピーマンは寒さにあたった影響か、表皮が一部黒く色づいてますが、枯れたり傷んだりしてるわけではありません。株はまだ大きく傷んだようすはありません。湿気のせいでか、かなり寒くなった気がしますが、気温は意外とそこまで低下していません。直近10日間は、3~17度付近で推移。暖かい日は最低が10度で、11月と変わらない日もある感じです。

ミニトマトは収穫する気がなくても、植物が体力温存で自然落果させているか、こちらが枯れ枝などの手入れをしている際に、落果させてしまった分を拾っている状況です。まだ青いトマトも室温の常温などで加温され続ければ、徐々に赤くなってくると思います。青いまま加熱調理しても食べられます。

黒なすの収穫はこれで終了。樹上で放置していましたが、採り切りました。なすは片付けずに越冬させるつもりで、無駄な枝をせん定してコンパクトにしてみました。今後、防寒対策を施します。枯れたら残念、越冬できたらラッキー。

オリーブ「レッチーノ」(23.11.29)

水やりを3日おきに設定しているのが切りすぎなのか、もう水を吸い上げにくくなっているのか、私にはわかりませんが、レッチーノの実が水分が抜けてしわしわになってきたので、収穫。

オリーブ「レッチーノ」(23.11.29)

今年初めて実をつけてくれましたが、豊産性の品種のようで、ご覧のとおり、確かに実をたくさんつけました。樹高10数センチのポット苗をホムセンで500円ぐらいで買ってきて3~4年経ったかもしれません。かなりおすすめの品種ではないかと思います。樹がまだ若くて低いのと、鉢植えなこともあって、粒は小さめです。かと言って、地植えにしてしまうと、逆に実をつけない恐れはあります。

オリーブ「レッチーノ」(23.11.29)

果実数は71粒ありました。先日の「ミッション」とあわせて、メープルシロップ漬けか、塩水漬けにしたいです。果実が完熟の黒でも、青いものでも加工すれば食べられるので試してみましょう。

ピーマンからの総収量 25本(今回+4本)

おくらからの総収量 252本(終了)おくらは本日片付けました。長らくありがとう

黒なす6株からの総収量 90本(+5)収穫終了。株は越冬させてみます

白なす2株からの総収量 12本(+0)

ミニトマトの総収量 品種別
・アイコ 156(+6個)
・ピンキー 86(終了)
・トスカーナバイオレット 61(終了)
・ジャングル 162(+0個)
・フルティカ 1(+0個)

 

11月24日 つるむらさき、ラッカセイ初収穫、スティッキオ今冬初収穫、黒なす、おでん大根間引き菜で初収穫、丹波黒大豆

本日は、地這えトマトのための、トンネルづくりのため、珍しく昼間の第一畑に。そのついでの収穫物が、案外多かった。

左から、つるむらさき、らっかせい、スティッキオ(トキタ)、黒なす2種、おでんだいこん

つるむらさきは、薄暗くなってから葉っぱをみたら、白いカビが生えてるのかと思ってましたが、虫に葉の葉緑素をこそぎ食べられた跡が白く見えているだけでした。寒さや湿気でやられたのかなと考えてましたが、まだ元気そうです。新芽もまだ出ている模様。

ラッカセイは栽培した半量がこのボリューム。。何たる敗北感。結局、たねまきが遅すぎて、株が大きく育たなかったのが原因。

ラッカセイ(23.11.24)

収穫自体あきらめてましたが、ひっこぬいたら意外とちらほら豆サヤがついてました。知ってましたか?落花生は、土の中で豆がなるビックリ野菜なんですよ。

ラッカセイ(23.11.24)

これだけの豆をゆでるだけに、お湯を30分もガス火でわかし続けることの、もったいなさ。一体いくら光熱費が上昇してると思ってるの!?レンジでチンしたらいいじゃない?と思いましたが、レンジでは茹ではできず、炒ることになるようです。弱火で30分煮たら、半分カリカリ感が残って中途半端な茹で具合となりましたが、、風味はしっかりあって、美味しくいただけました。来年リベンジします。ていうか、ほとんどたねまきが遅すぎて失敗している2023年。何もかもスタートが遅い私です。

スティッキオ(23.11.24)メインは枯れて、脇芽部分が伸びているのかも。だからどれも2本出ていて、しかも斜めってる

ぱっと見、にんじんが生えてる?と思われるかもしれませんが、確かにおなじセリ科ではありますが、実は、この地上部を食べるのがスティッキオです。セロリの仲間で、なんと言っても、生かじりしたときの甘さと、セロリというよりミント的ハーブ寄りの爽やかさが特徴の野菜です。

写真では扇形に開いてますが、本来の株の姿はスティック状に育ち、フィノッキオという塊根植物のような形状をした甘いセロリのコンパクト版?として作出された模様。略して「スティッキオ」です。

この野菜は、確か埼玉のトキタ種苗本社から取り寄せたタネを春にまいて、そのまま、収穫しきらなかったものが夏に突入。盛大に花を咲かせていましたが、猛暑で絶滅しかかったところ、地下部だけ生き残っていたものが勝手にまた生えてきたものです。お世話ゼロ。なかなか強い植物です。

スティッキオの葉(23.11.24)

水も与えていないのに、このふっさふさの葉っぱがみずみずしく、スープの上やサラダの上に散らしてみたりしたくなるお味です。そう、パセリの代わりに使うと見た目にもオシャレで、今まで味わったことない香りが加わって、ランクアップしそうな。味わったことないからと言ってクセ強感はありません。セロリ感はあまりないように思うので、セロリが苦手なひとでもいけると思われます。セロリと違うのは、苦みえぐみがほぼ無く、むしろ甘味の方が強いことです。デザートに添えられていてもおかしくないかと。料理好きで、変わった食材をお探しならこちらオススメです。

なお、この葉っぱは、生食が適しているように感じ、火を通してしまうと、ふにゃふにゃで何の味気もなくなってしまいますので、全くおすすめできません。

収穫が遅れていることもあってか、枝部分や本体の茎部分については繊維質が強かったです。本来はこちらがメインの可食部かと思いますが。。わたしは薄く刻んで火を通して食べました。

おでんだいこん(23.11.24)

おでんだいこんは、私が過去一ぐらいおすすめできる野菜のひとつ。こんなに簡単にだいこんが生えるなら、二度と冬大根は買わないと思うぐらい、栽培もカンタンです。どちらかというと短系なので、深く耕す必要はないように思い、高うねにしておけばいいだけです。たねをまいてから、まだそんなに経っていないはずですが、株によっては、かなり太ってきているようでした。

そういえば、ひと穴2~3粒まきして、間引きせず、そのまま栽培しています。本来は、本葉3~5枚ぐらいで1本へ間引くのだろうと思いますが、持ち帰るのがラク、家で保存するのも小さい方がラク。なので、間引きしませんでした。今回は、間引く必要は全くなかったですが、どのぐらいの育ち具合かチェックするために、抜いてみました。かなり順調そうです。

食害は目立っていないですが、カブラハバチという真っ黒なイモムシが一匹、葉っぱについてました。また、チョウの幼虫アオムシ3匹がじっと寒さに耐えて、あぜ板(うね高、ベッドにするための板材として転用)にへばりついていたので、いずれも駆除しました。

丹波黒豆(23.11.24)写真の中心付近につやつやして見えるのが完熟した豆

ラッカセイ、えだまめ、そして丹波黒豆の3種類を第一畑で栽培していましたが、黒豆に関しては雑草に埋もれてしまって以来、草引きしてから肥料を与えようと思ってから、一度も草をひかずに、ついに一度も肥料を与えず仕舞いでシーズンも終了。。そのまま雑草とともに放置していましたが、今日、ふと見やると、おや黒豆ができているではないか。。

黒豆の黒というのは完熟の証。オリーブと同じです。

丹波黒豆(23.11.24)

こちらはよくみる豆の色。まったく同じ品種です。

えだまめとして食する予定だったので、このような硬い豆を収穫するつもりは全くなかったですが、ちょっと小さい気がするけど、来年用のタネとして保存しておいてもいいし、ふやかして?食べられるのかもと思い、調べてみたら、8時間ぐらい吸水して、炊飯器で炊いたら上手に豆が調理できるとのこと。なので、この硬い大豆を近々収穫して、炊飯調理してみることにしました。今日は10粒程度、持って帰ってきましたが、この分量ではどうにもならない。。

ピーマンからの総収量 21本(今回+0本)

おくらからの総収量 252本(+0)

黒なす6株からの総収量 85本(+3)

白なす2株からの総収量 12本(+0)

ミニトマトの総収量 品種別
・アイコ 150(+0個)
・ピンキー 86(+0個)
・トスカーナバイオレット 61(+0個)
・ジャングル 162(+0個)
・フルティカ 1(+0個)

11月23日 ラティーナ、沖縄ゴーヤ、水菜、ルッコラ、ケール

第二畑より、小かぶラティーナ(トキタ)、沖縄ゴーヤ、水菜、ルッコラ、カリーノケール・ヴェルデ(トキタ)

ラティーナ(アブラナ科)は今回2個収穫しましたが、左側はフェイクグリーンのごとく、虫食い被害がほぼ無し。右側は葉もかぶも穴あきだらけ。隣同士で植わっていたのに、この違いは何?と一瞬引いたんですが、たぶん農薬が効いたんではないかと。ロマネスコを植えているトンネル内で育てており、ロマネスコを定植した際、「アース害虫オールスター」という農薬(ジノテフラン)を土壌混和しています。散布から2カ月以上経過しているので、流亡している可能性は高いはずなんですが、それでもこれだけ違いが出ている理由はそれぐらいしか考えられません。ちなみに右側のラティーナを主に食害した虫は、ダイコンハムシと思われます。黒い1ミリほどの幼虫が少なくとも3匹確認できました。

沖縄ゴーヤは、257gまで成長していました。はさみの持ち手部分との比較でも分かる通り、握りこぶしよりもさらに大きいです。

沖縄ゴーヤ(23.11.23)

沖縄ゴーヤは、先日「収穫をもう少し引っ張る」宣言をしたところですが、今回収穫した理由は、株のひとつが突然枯れたことです。害虫に根っこか、株元の茎をやられたのかもしれませんが、さすがに夜間の寒さには耐えられなくなってきているかもしれません。直近では最低5度付近まで低下した日がありました。周りの株の葉っぱも、縁の部分が巻き上がってきているので、そろそろ終わりの雰囲気。それで、収穫をはじめることにしました。まだいくつか残っています。

上述のかぶの隣で成長していた、水菜とルッコラ(いずれもアブラナ科)がケールに隠れてしまってますが、ダイコンハムシの食害被害はあまりないようです。幼虫は1匹ついてました。というのも雑草が勝ってしまって、虫の目をあざむいたのが要因のひとつにあり。ただ一方で、雑草の成長に負けて、株が小さいままで収穫となりました。雑草が生えていない場所では、やはり大きく育っているようなので、また近いうちにリポートします。

ケールは今回も4枚の葉っぱを収穫。そのうち、1枚の葉は、日光に当たらなくなった下葉で、黄色になりかけていて、捨ててもよかったんですが、持ち帰って、調理してみたら、何の遜色もなくいただくことができました。

11月22日 オリーブ初収穫、モロヘイヤ、つるむらさき、おくら、ミニトマト

オリーブ「ミッション」(23.11.22)

23年オリーブ初収穫。品種はミッションです。大きいもので2cmほど。4粒採れたところで、どうするんだ?って感じですが。

去年、確か別の品種をはじめて収穫しましたが、食べ方がわからないまま、放置して梅干しみたいになってしまいましたw

今年はできればメープルシロップ漬けにして食べてみたいんですが、メープルシロップが高い。。

オリーブ「ミッション」(23.11.22)下葉はレモンバームというハーブ。左の樹木はジンチョウゲ。

5月から6月にかけて花が咲いてから半年かけて、数粒ですが、このように実をつけてくれました。鉢植え、かつ、若樹なら、収量はこんなものでしょう。しかも、うちは日当たりが午前中だけで、日射がかなり限られているので、完熟するかどうか不安でした。なんとかなりましたね。

一方、お向かいさんもオリーブ育てられてますが、そちらは地植えで、しっかり終日日が当たる好条件のため、我が家より1カ月以上も前から完熟した黒いオリーブがいっぱいなっています。

第一畑から、モロヘイヤ、つるむらさき、おくら、ミニトマト。

モロヘイヤは、枯れ葉感が加速していますが、からっからに乾いたり、黒ずんでいない限り、これでもしっかり食べますよw

つるむらさきは、いよいよ寒さにあたって、一部弱っているかなという感じ。収穫している葉は、新鮮なものを選んでいるので、この写真では伝わりませんが。

ミニトマトは今回2品種。上の8個がアイコ、下の5個がジャングルミニトマト(トキタ種苗)です。ジャングルはハート形をしているのが特徴なので、ちょっと長細いのは、品種があっているか怪しいです。

春から初夏にかけて育苗していたトマトを、最終的には、投げやり的に適当に植えてしまったので、トマトの形状で品種を特定するしか方法がない状況です。投げやりな気分になった理由は、「いい苗を作ってから定植しよう」と、あまりに育苗をひっぱってしまった結果、ひょろ苗にしてしまったんですね。それで、定植せずに放置していたんですが、植えないのももったいないと思って、結局、定植したという。。

24年は、苗がまだ未完成だと思えても、定植時期を逃さないように注意したいと思います。夏前の畑に定植すれば、野菜は加速度的に成長しますからね。心配無用です。

まだ収穫には至っていない中玉トマトのフルティカも畑で控えています。夏は小さいのが1個しか採れませんでしたが、最近いっぱいなっているのを発見したので、早く収穫したいです。ただ、週末から一段と気温が下がる予報なので、畑で赤く色づかせるのはあきらめて、部屋で加温します。なお、トマトは越冬させることに決めたので、ビニルハウスで加温できるのであればその方が嬉しいです。

ピーマンからの総収量 21本(今回+0本)

おくらからの総収量 252本(+1)

黒なす6株からの総収量 82本(+0)

白なす2株からの総収量 12本(+0)

ミニトマトの総収量 品種別
・アイコ 150(+8個)
・ピンキー 86(+0個)
・トスカーナバイオレット 61(+0個)
・ジャングル 162(+5個)
・フルティカ 1(+0個)

11月20日 小かぶラティーナ今冬初収穫、黒なす、ピーマン、おくら

ラティーナ

第二畑から、トキタ種苗の小かぶ「ラティーナ」を今冬初収穫。第一畑で春にたねまきして収穫を楽しんだラティーナでしたが、冬前にも無事収穫できました。ラティーナは、緻密な果肉がとても美味しいんですよ。ぜひ作ってみてください。

葉っぱに虫食いが見られますが、犯人はカタツムリと、大発生しているダイコンハムシでした。このかぶにも2~30匹ほどの幼虫と、成虫が3匹ついてました。幼虫は、黒いイモムシでテントウムシの幼虫に少し似ています。サイズは、1ミリ以下から最大5mmほど。成虫は真っ黒なテントウムシといった見た目です。

ダイコンハムシが発生している根源は、防虫ネットのトンネル内で管理しているハクサイ。防虫ネットのすき間から入り込んだのでしょうが、ハクサイで大繁殖してしまい、同じトンネルの空き区画で育てていたラティーナの、同じアブラナ科で柔らかい葉を求めて、ダイコンハムシが飛び火してしまったようです。

現地でていねいに幼虫を取り除いて、それでも幼虫が1ミリ以下では小さすぎるので、帰ってから酢水につけておきました。この繁殖ぶり、結構、やっかいな害虫だなと思います。畑に行く度に、木酢液とニームの混合液を散布することにします。

ちなみに、今日は、小さいゴーヤを収穫しようと思ってましたが、気温低下が進まないことから、ゴーヤはまだまだ元気なようで、果実が一段と大きくなっていました。すでにこぶし大よりも肥大しています。まだ期待できそうなので、今日の収穫は思いとどまりました。

イオンかぼちゃ(23.11.20)

地這え野菜が全部元気かというと、そうでもなく、イオンかぼちゃ(西洋かぼちゃ)は、すでに息絶え絶え。同じウリ科でも耐寒性は全然違うんですね。温暖化が嫌が応でも進む日本では、ゴーヤは今後結構オススメな夏野菜かもしれません。

西洋かぼちゃは、先に葉とつるが枯れてしまいそうですが、果実が完熟するのはいったいいつになるでしょう?? 外皮は結構いい感じに焼けてます。果実は全部で大小5~6個はありそうです。放置野菜、万歳!

今日は珍しく第一畑でも収穫しました。黒なす、ピーマン、おくら。

黒なすはいい感じに曲がってます。土に水がなくなってしまったのかな。9月ごろから長らく水も与えてないので。

どれも夏野菜ですが、まだ枯れてはいないので、まだ栽培をひっぱっています。冬野菜と春野菜の収穫に向けて、夏野菜は早々に処分するのが普通です。うちは、土地が余っているのと、気温がまだ下がり切らないので、そのままにしています。

ピーマンからの総収量 21本(今回+2本)

おくらからの総収量 251本(+1)

黒なす6株からの総収量 82本(+2)

白なす2株からの総収量 12本(+0)

ミニトマトの総収量 品種別
・アイコ 142(+0個)
・ピンキー 86(+0個)
・トスカーナバイオレット 61(+0個)
・ジャングル 157(+0個)
・フルティカ 1(+0個)

11月19日 ケール、はつかだいこんピッコリーノ

第二畑からカリーノケール・ヴェルデの葉4枚。先日より、かさは控えめ。

玉ねぎ苗を植えるために第二畑へ行きましたが、週末ふきあれた嵐のおかげで、畑がぐしょぐしょのまま。。この大事なタイミングで、土地の水はけが悪いと困ったものです。たねをまこうにも、土がどっしり重いと、思うように作業できません。

ただ11/24金あたりから気温帯が一段下がるようなので、たねまき、植え付け作業は、今週はじめがラストになりそう。今のうちに発芽発根させておかないと、週末以降、新たな作物をはじめるのはもう難しいはず。

昨日一緒に収穫してしまえばよかったようなボリューム。。はつかだいこんは、美味しかったので、また春以降に作ります。土の量もさほど必要ないと思うので、小さな容器が余ってればやってみる価値あり。

11月18日 はつかだいこんピッコリーノ

いよいよ11/19がラストになりそうです。はつかだいこんは、気温が低すぎなければ、1カ月で収穫できて、株は小さいのに、甘味から辛味までしっかり蓄えていて、その味も濃く、生食から加熱調理まで幅広く楽しめて、結構おすすめな野菜でした。

11月17日 はつかだいこんピッコリーノ

毎日ピッコリーノ。おいしい

はつかだいこんを育てていたプランターのひとつが空いたので、ここへシュンギクのたねをまきました。気温が低いので、春まではなかなか大きくならず、低調な状態が続くかと思います。ところが、春に向けて、気温があがってくると、ぐんぐん元気に伸び始めます。

このように、一度収穫してしまうと、何もなくなってしまうものばかりをプランターに植えると、収穫の空白地帯が生まれてしまいます。冬に向かっていく時期は、なおさら。なので、できれば、シュンギクのように、株の一部を摘み取って、脇芽を伸ばすような野菜をベースに育てつつ、はつかだいこんのようにまるごと収穫するような野菜をサブで育てると、土の面積がそれほど多くなくても、何かしら収穫が楽しめていいのではないかなと思います。

ちなみに、先日のはつかだいこんを大食いしてた犯人が判明。こちらのプランターから、体長3cmほどのコガネムシの幼虫が出てきました。しかも6匹。。その割に、食害被害はなかったので、何を食べていたのだろうか。。腐葉土を食べるのは、カブトムシなどの幼虫やミミズだと思うんですが。

11月16日 ケール、沖縄ゴーヤ、はつかだいこんピッコリーノ

第二畑から収穫した、カリーノケール・ヴェルデ(トキタ)、沖縄ゴーヤ

ケールはこれでも葉っぱ4枚分、ものすごいボリュームです。撮影時に使っているトレイから余裕のはみだしっぷり。ケールは油との相性ばっちりで加熱するとクセがなくなってとても美味しく、栄養も半端なく豊富ですよ。生食した感じは、キャベツの外側の青い部分とほぼ同じ味で、そこまでクセ強ではありません。

ゴーヤは、気温低下で、これ以上、大きくならないかなと思い、寒さで傷み始める前に収穫していきます。それぞれのサイズはこぶし大。ケールが大きすぎて、ゴーヤが余計に小さく見えます。

そして本日もはつかだいこん。安定の美味しさ。

11月15日 モロヘイヤ、ミニトマト「アイコ」、はつかだいこんピッコリーノ

モロヘイヤもミニトマトもまだまだたくさん第一畑になってます。

寒さか、風のせいか、果実が地面にぽろぽろと落果しはじめたミニトマト。青くても、加熱すれば食べられますし、調理に使うまでは、室温でなんとか追熟させるように放置しておきます。

モロヘイヤは2m超の高さまで成長しているのですが、寒さで垂直に立っていることができなくなっているようで、全体的に枝垂れてきました。葉にも傷みや硬さが出てきてます。なので、完全に地面に伏せってしまう前に、せっせと調理で消費している毎日です。

そしてここ数日、毎食いただいている、はつかだいこん。

残り1週間もしないうちに採り切ってしまって、今年もシュンギクのタネをまいてみます。シュンギクは(外気が低すぎなければ)カットした部分の下の葉から脇芽が次々と生えてくるので、こちらもプランターに何本か育てていると重宝するお野菜です。

わたしの手持ちのタネ「中葉春菊」の発芽適温は10~30度で、例年なら11月中旬までたねまき可。ただし、23年11月は最高気温が当面10度を切りそうにないので、たねまきはまだまだ間に合いそう。

ピーマンからの総収量 19本(今回+0本)

おくらからの総収量 250本(+0)

黒なす6株からの総収量 80本(+0)

白なす2株からの総収量 12本(+0)

ミニトマトの総収量 品種別
・アイコ 142(+17個)
・ピンキー 86(+0個)
・トスカーナバイオレット 61(+0個)
・ジャングル 157(+0個)
・フルティカ 1(+0個)

11月14日 はつかだいこんピッコリーノ

同じ写真ばっかですいません。豚の脂との相性抜群!最高♪ 生で果実部分を食べてみましたところ、辛いだけかと思ったら、まず予想以上の甘さの後に、ジアスターゼ的な辛味がぱっと広がって美味しい。こんなに甘味を感じるとは思わなかった。気温が下がって甘味を蓄えているのか、土が案外よかったのか。。この曖昧さが素人の野菜って感じですw はつかだいこん、ちょっと侮れないなと本気で思ってしまいました。

11月13日 はつかだいこんピッコリーノ

だんだん丸い部分が小さくなってきています。。地上部から見て明らかに大きいのがなくなってきたのが理由。でも、葉っぱだって美味しくて栄養も豊富ですから、丸い部分が小さくても問題なし。葉大根という野菜もありますしね。収穫する際、ふわりとジアスターゼな!?香りがさわやかでいいですね。調理時、葉っぱを加熱する際、わずかに甘くフルーティな香りを漂わせるのも好きです。

ところで丸い部分は、葉っぱじゃないのは分かりますが、根っこでしょうか?実は茎です。根っこは、丸の先から出たひげの部分が根っこです。

ちなみに大根の場合、ずどーんと太く地中に伸びている部分は、根っこ。というのは正確ではありません。本当は根っこと茎なんですよ。青首大根の場合、青い部分の辺り(窪み凹凸のない部分)が茎となっています。買い物に行ったら観察してみてください。

11月12日 はつかだいこんピッコリーノ

プランターで野菜つくって何がいいって、畑に行かなくていいのがラク。量は採れませんが。

11月11日 二十日大根ピッコリーノ初収穫、おくら、白なす、黒なす、モロヘイヤ、つるむらさき、ミニトマト復活、どでかピーマンも

ピッコリーノ(23.11.11)

10月9日に家のプランターにタネまきしてから1カ月経過しました。葉に虫食いもなく綺麗にできた

と思いきや、地中にヤツがいるようで。。結構しっかりめに食べられてるので、割と大きい虫なのかも。正体は不明。このまま放置しておいたら、他のも食べられてしまうので、ダイコーのニームオイル水溶液を散布。

ピッコリーノ(23.11.11)

防虫ネットはかけているけど、ふわっとかけているだけなので、その気になれば虫は出入り自由。100均の防虫ネットは家庭菜園向きに小さいものが売られていても、U字支柱とまったくサイズがあってないのがその理由。もう少し考えてほしいな~

第一畑から、おくら、白なす、黒なす、モロヘイヤ、つるむらさき

トキタの「とろーり旨なす(白なす)」は終了したと思ってましたが、最後にひとつ成らせてくれました。防除しなかったので、周りの葉っぱで擦れて傷だらけです。が、味は絶品のはず。

黒なすもまもなく終了になりそう。今週中には、最低気温が4度付近まで下がる模様。夏野菜はこの気温低下で一気にとどめをさされそうな。。

アイコ(23.11.11)

ミニトマトのアイコと品種不明のもの(恐らくフルティカ)が復活してました。赤く実って収穫できそうなのは、今回アイコだけ。

猛暑以来、株は枯れなくても、トマトの実はつけなくなっていました。28度あたりを超えてからは、実をつけなくなるとされてます。その後、10月に入ってからようやく気温が徐々に低下してから、花はたくさんついてましたが、結実する気配がまったく見られなかったので、あきらめてました。が、本日、ふと見やると、実がたくさん。地這えで育っているトマトの株で結実しているようなので、地温が効いてるのかも。秋トマトは忘れたころに収穫できるのが嬉しいです。土地に余裕があるなら、株を片付けずに、復活を期待して残してみてください。

ただ、青いトマトがまだたくさん残ってます。これから一気に気温が低下する予報なので、温度を積算することがさらに難しくなりそう。ビニルハウスで保温をしてやれば、もう少し先まで収穫は期待できるかもしれません。

どでかピーマン1個収穫(左)右は11/7に収穫した、標準的なサイズのピーマンに近いもの。最近スーパーに並んでるピーマンはこれよりもっと小さいかもしれませんね

いつも基準となるように、せん定はさみと一緒に撮るようにしてますが、はさみのサイズが案外わかりにくかったかも!?輪っかのところに指4本を通して、もう一方の柄に親指をかけて使うので、輪っか部分がげんこつとほぼ同じサイズ。これぐらい大きいピーマンだと食べ応え十分、しかも肉厚なんですよ。

ピーマンからの総収量 19本(今回+1本)

おくらからの総収量 250本(+6)

黒なす6株からの総収量 80本(+3)

白なす2株からの総収量 12本(+1)これで23年度分は本当にラスト

ミニトマトの総収量 品種別 8/14以来の収穫でした。
・アイコ 125(+10個)
・ピンキー 86(+0個)
・トスカーナバイオレット 61(+0個)
・ジャングル 157(+0個)
・フルティカ 1(+0個)

11月8日 イオンかぼちゃ初収穫、特大!沖縄ゴーヤ、ケール

軽く3週間ぐらい第二畑には行ってませんでした。。今日はケールぐらい持って帰ろうと思ってましたが、嬉しい誤算。

かぼちゃ1号
空中栽培したイオンかぼちゃ(2022年晩夏)空を見上げながら撮影

自称「イオンかぼちゃ」とは、スーパーのイオンで買ってきたメキシコあたりで生産された西洋かぼちゃを2年前に購入。昨年は家のプランターで空中栽培に挑戦。ひょろひょろの株から、なんとか3株収穫。その孫世代にあたるタネを、2023年晩夏、トウモロコシが枯れかけた株元に、ポイっと適当に埋めただけで、水やりも人工授粉も特にせず。これだけ放置して、売り物のカボチャと同じサイズ、重量のものが採れれば、本当に家庭菜園は最高です♪(トウモロコシが吸い切れなかった残肥成分のおかげも多少あるかとは思います)

イオンかぼちゃ(23.11.08)

ひとつやるべき?だったことと言えば、玉返し。土に当たった部分は、日光が当たらずに色がつきません。また土に直接ついたままだと、腐ったり、虫に食べられたりしやすいです。うちは枯草がクッションになってたので、片面の日当たりが不十分だっただけで済みました。自家消費用ですし、味に変わりないはず。玉返し専用の透明プラスチックを敷くことで、底上げと色のりを両方解決する資材も販売されています。スイカで使用された方もいらっしゃるでしょう。

それと喜びのあまり、収穫がまだ早かった。。切り口がみずみずしい感じだったので気づいたのですが、写真左上の部分がもっと乾燥して、バッキバキに割れた状態になって、ようやく収穫適期です。これを「ヘタがコルク状になる」と言うらしいですが、収穫判断に窮する表現です。

かぼちゃの食べごろに関して、「やさいの時間」でもさんざん藤田先生が言われてますが、数週間は冷暗所で保管して、追熟させます。すぐ食べても問題ないですが、追熟した方が断然美味しいです。低温倉庫や自然洞窟なんかで保管しているところも紹介されているシーンがあったのでは?(それはサツマイモの回かも。ただ、追熟の理論は同じ)

2022年に空中栽培したイオンかぼちゃ(カットしていない丸のまま)は、1年間、冷蔵庫の上に放置しておいても、腐ることもありませんでしたし、美味しく食べることができました。

今回初収穫のかぼちゃの重量を量ってみましたが、2kgのはかりを完全に振り切ったので、計測不能。小玉すいかぐらいの重さは余裕でありそうです。イオンかぼちゃ、最強です。

まだまだたくさん畑に転がっているっぽいので、そのうち、ご紹介します。

沖縄ゴーヤー「島心」

沖縄ゴーヤをたねまきした時は、写真とほぼ同じサイズのものを収穫できるとは、微塵にも思ってませんでした。

9月の高温続きから一転、現在は、気温がだいぶ低下してきています。10月末からさらに夜間の気温が下がった気がします(逆に日中の気温が再び上昇する日も出てきて、寒暖差が激しくなってます)が、これぐらいの温度がゴーヤには適温なのかもしれません。今の日本の夏がどれだけ異常なのかを、こういうところでも感じてしまいます。

今回は2個収穫できました。大きい方が654g、小さい方が282gでした。タネ袋の裏書きに「大きいもので600g以上になる」とのことなので、大成功!

沖縄ゴーヤ(23.11.08)当初はひとうね目で成長が止まっていた。いまや三つ目のうねまでつるが伸びている

ここに来て、加速度的に実の肥大化が進んでいるのは、葉っぱの量が格段に増えたことと関係していると思います。野菜も果物も、葉の量が光合成能力とおおむね比例していると思いますので。きゅうりなど、一部例外的に葉の量と結実とは、さほど関係していない植物もあることはあります。

葉の量が夏場より増えている要因としては、現在の気温が25度~10度あたりで推移していることで、ゴーヤの成育適温とマッチしていると思われる点。

それと一般的なカーテン仕立てにしていたなら、ここまで栽培を引っ張るのは難しかったかもしれません。というのも、強風でも煽られにくいので、やわなゴーヤの株でも傷みにくく、悪影響がほとんど出ていない点。また、夜間になっても地温が下がりにくい点。

タネ袋には液肥を与えることが推奨されてますが、うちは、月1回、株元に化成肥料をぱらぱらとまいてました。カリの消費量が他の野菜より多めで、確かリンはそこまで必要なかったのでは?? なので当初NK肥料(14-0-14)をマルチに空けた植穴にパラパラとまいてましたが、そのうち忘れて普通の8-8-8を同量まいていたような。。ま、適当でもなんとか収穫できてますね。ゴーヤは、肥料の与えすぎだけ注意します。

カリーノケール・ヴェルデ(23.11.08)

ケールは、思ったほど草丈が伸びていません。ひざ丈よりまだ低いかも。品種によるとは思います。なので、あまり葉っぱを摘み取りすぎると、光合成能力が低下してしまいそうですので、ほどほどに。

できるだけ地面に近い場所から、一回で数枚の収穫にとどめた方がいいように感じます。1枚の葉っぱがとても大きいので、取り過ぎると、ケールの成長のやる気をそいでしまいます。

ということで、ケールは1株がボリューミーに見えますが、安定した収穫をしたいなら、できるだけたくさんの株を植えた方がよさそうに感じました。畑が狭い場合は、ケールは時々収穫する程度にしておかないと、すぐに、はげあがってしまいそうです。

11月7日 モロヘイヤ、つるむらさき、どでかピーマン、おくら

モロヘイヤ、つるむらさき、どでかピーマン、おくら。

第一畑は、およそ10日ぶりに行きました。モロヘイヤが寒さに負けて、だんだん頭を垂れ始めました。葉も紫になりかけて、傷み始めてます。

つるむらさきは、まだ元気そう。

どでかピーマン、ようやく握りこぶしより大きく成長。株疲れすると思い、今まで早採りしてきましたが、最後ぐらい大きくしようと思って、手を付けないでいました。

おくらが大きく硬くなりすぎてます。レンジでチンしても、繊維が硬すぎて食べられないものも多そうです。無理して食べたら腸を傷つけて、逆に不健康なので、食物繊維を無理やり食べるのはやめましょう。おくらの花はまだ咲いてるので、実も期待できそうですが、11月中旬からいよいよ、継続的に最高気温が20度切り、最低も10度切る予報。もうそろそろ厳しいかも。

ピーマンからの総収量 18本(今回+2本)

おくらからの総収量 244本(+24)

黒なす6株からの総収量 77本(+0)


関連リンク

過去の収穫カレンダーにリンクしています。

・2023年10月の収穫カレンダー

・2023年9月の収穫カレンダー

・2023年8月の収穫カレンダー

・2023年7月の収穫カレンダー

・2023年6月の収穫カレンダー

・2023年5月の収穫カレンダー

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・近正(ちかまさ)

右のはさみが近正製

堺市の園芸はさみ製造会社。最近わたしが使っているお気に入りT600-G。持ち手の片側にしか輪っかがついてない形状。小指側だけひっかけておいて、親指側がフリーなのでラク。

バネつきのせん定ばさみは、たくさん収穫、カット作業をするシーンでは、手が疲れず、とても快適です。小気味よいクリック音も作業がリズミカルに進められて好き。楽天などの通販サイトほか、ホムセンでも近正の商品は取扱いされている場合があります。

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