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エーデルワイス edelweiss草花 fleurs

エーデルワイス植え替え

2023-05-20 3 最小読了時間
0
更新日 2023-05-26

最終更新日 2023.05.26

花友の弾丸トラベラーズ内「河合園芸」さんでゲットした、エーデルワイスがみるみるうちに、弱っていってます。。急いで植え替えが必要です。

もくじ

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  • エーデルワイス
    • 植え替え前の状態
    • 鉢えらび(ラベンダー鉢の流用)
    • 根鉢チェック
    • 土の配合と竹炭
    • 植え付け状況
  • 今後の管理
    • 鉢の置き場所
    • 追肥
  • おまけ
    • 5/20追記)開花で新展開
    • 5/22追記)心臓が止まりそうな水切れ
    • 5/22追記)心臓が止まりそうな水切れ2
  • 関連リンク

エーデルワイス

エーデルワイス(23.5.18)よく見ると6つほどの花の集合体がエーデルワイスなのかな。とすれば、たんぽぽやひまわりと同じですね。さらによく見ると、6つのつぼみらしき、その周りにも、次の花が控えているようにも見える。まったく謎の花です。ちなみに下の台は、衣装ケースで、簡易温室として使ってみています。この中に、いちじくの挿し木が成長中。

エーデルワイスの歌は鼻歌ならなんとか分かるレベルでも、、花のイメージはつきませんでしたが、これが彼のエーデルワイスです。

岐阜の生産者河合園芸さんのお話では、とにかく夏越しが難しいとのこと。冬は降雪地帯でも屋外冬越しOK。勝手にアルプスのイメージなんで、それは理解できますね。キク科だそうで、なるほど、この綿毛感は、それっぽいですね。

日本では生産者が、5本の指よりも少ないと聞きました。まだ貴重で珍しいお花だと思います。うちの県内でエーデルワイスを育てているのは、たぶん我が家だけだと思います!?

植え替え前の状態

左2鉢がエーデルワイス(23.5.15)花友day2でゲットした商品とともに

そもそもエーデルワイスを日本で売ってるのが衝撃だったわけですが、仕入れ先の花友から持ち帰って、特に何もせず、室内で数日そのまま保管していました。すると、下葉が黄変したり、葉先が焼けた状態になってきました。こ、これはマズイ。。

枯らさないって約束してまだ一週間経ってないのにー。。

取り除かれたエーデルワイスの葉(23.5.15)

とりあえず、ダメージを受けた葉を取り除きましたが、翌日、さらに状態が悪くなっていましたので、急いで植え替えることにしました。購入時より、元気のない株に関しては、葉の量が、3分の1程度は減ってしまいました。

鉢えらび(ラベンダー鉢の流用)

エーデルワイスから話が少しズレます。

ストエカスワイン(23.5.18)根の状態は少しまだしっとりしていたので、復活を夢見て、地上部は大幅に切り戻ししておいたけど、ダメだったかな。。鉢をエーデルワイスに流用します

エーデルワイスの夏場の管理は、ラベンダーと同じ感覚で育てるつもりで、花友の河合園芸さんと話をしていました。なので、ラベンダーと同じ鉢を使います。1つは確保しました。というのも、ラベンダー4種のうち、1種は枯れたので、空いたひと鉢をエーデルワイスに流用。

と思ったら、枯れたかもしれないラベンダーから新芽が出てました。根っこがまだ完全に死んでるように見えなかったので、地上部を刈り込んで、水が完全に切れないようにしておいたんですね。そしたら復活したっぽい。でもエーデルワイスの鉢に流用するのは決定です。ストエカスワインには、一旦、退出いただきます。

残る、もうひと鉢は、近所のホムセンで買った素焼き鉢。放置した、汚らしいのがあったので、それに植え替えます。これ以上、余計な買い物をするのは控えたいので。

根鉢チェック

まずは、葉のダメージが大きい株から。

意外とそこまで悪くない気がします。

念のため、あまりいじらないように、鉢底の根をやさしく触る程度に、外側へ開きました。

そして、もう一方の元気そうな株。葉のダメージは少な目。花もしだれず、しっかり咲いてる株です。

やはり、地上部と連動して、こっちの方が根の状態はいいご様子。旺盛に見えます。ちょっとした違いですけどね。

こちらの鉢底は、さきほどよりかは、しっかり目に、ほぐしました。

土の配合と竹炭

ラベンダー用土として自主配合

ラベンダーと同じ配合の土を使用しました。左上からピートモス1、腐葉土(あるいはバークたい肥)3、赤玉土5、パーライト1

それと、ラベンダーの植え替え時(晩秋)には入れなかったマグァンプKの一年肥効をひとつかみ入れました。エーデルワイスのことはよくわからないので、とりあえずマグァンプKを入れておけばOKかな。それと腐植酸もひとつかみイン。

汚い写真ですいません。鉢がないので、何かが植わっていた素焼き鉢をそのまま流用。ウィルスでもついてたら大変なので、普通は洗って、天日に干してから使ってくださいね。

この鉢は大きすぎるので、鉢底石で、底上げしておきます。ハーブや小花の根鉢と、鉢の大きさがあまりにも違いすぎる場合は、土の乾きが悪くなって、根腐れを起こす確率が高まってしまうので、大きな鉢を使わざるを得ない場合は、できるだけ、鉢の容量が減る工夫をした方がいいと思います。日数の経過とともに、根がしっかり張ってしまえば、根が水を吸い上げるので、土がいつまでも湿っている状況は改善されます。

また、うちでは、スリット鉢でないものについては、竹炭をできるだけ入れるようにしています。通気性や排水性の向上、根回り防止、微生物の住処として機能します。

植え付け状況

葉のダメージが大きい株

根鉢が少し、周囲の土から、ほんの少しだけ頭を出している状態がベターかと思っています。これは水はけ向上と、根に空気を送り込む煙突のような役割を果たすためです。

左がダメージ株、右が元気な株(23.5.18)

左のダメージ株は、葉っぱを二日間でだいぶ間引いたので、すっきりしています。それと、つぼみが5~6個は出ていて、その半分は元気がなく、お辞儀をした状態だったため、つぼみは3つ取り去りました。

右の元気な株からは、つぼみをひとつだけ取りました。

花でエネルギーを消費してしまうので、株の状態がもっと悪くなりそうであれば、一旦全部取ってしまってもいいかなと思います。花が命のエーデルワイスなんですけどね。。

あと、株周りの空間は、割と広く取れているかと思います。あまりにもウォータースペースを深く取りすぎると、湿気がこもってしまう気がします。ちょっとした空気の流れで、湿気がすぐに飛ばされるような植え付け方がいいのではと、ポット苗の状態を見ていて思いました。


今後の管理

鉢の置き場所

エーデルワイスの個性がまだ理解できていません。したがって、ラベンダーと夏場は同じように管理するつもりと先ほど申し上げましたが、今時期、すでに25度前後で、人間でさえ、イヤな暑さを感じています。エーデルワイスは、念のため、屋外の半日陰、直射日光が当たり過ぎない場所で管理するのがベターではないかと思います。

今は、雨の当たる場所に置いています。ラベンダーと同じく、雨に当ててはいけないわけではないと思うので、かなりの長雨にならないなら、風雨に多少さらされても別に問題ないかと思います。

沖縄はすでに梅雨に入りました。本州も梅雨の知らせが届くころには、雨の当たらない日陰へ移動させる予定です。

追肥

うちのプランターは、ハイポネックスなどの液肥を、多肉植物にあげても問題ないレベルまで薄めて使っているので、エーデルワイスも毎月の水やり計画に基づいて与えることにします。


おまけ

5/20追記)開花で新展開

エーデルワイス(23.5.20)

新展開です。花が分離しはじめました!?この6つのつぼみが放射線状に展開してから、開花するってことなのかな?まんなかのめしべっぽいのは、実際どういう機能があるのかも気になります。

開花の模様は別記事で紹介するかもしれません。気になる方はぜひ。

5/22追記)心臓が止まりそうな水切れ

植え替え前は元気だった株(23.5.22)

キャーっ!?!?

前日は問題なかったはずなので、一晩で乾いたのかな。すぐ水やり汗汗。開花で想像以上にエネルギーと水分を使ってるのかもしれないですね。

植え替え前は調子悪そうだった株(23.5.22)

一方、今はこっちの株の方が逆に調子がいい。花数は減らしてよかったです。ポットのまま管理するのが、素人には難しいのがよく分かる。

今の気候なら、雨ざらしでも問題ないようです。他の鉢の日陰に置いてるので、午前中だけですが、適度に日光も当たっています。

ちなみに、左の鉢はシロタエギク、右下の枝はヤロウホワイト

5/22追記)心臓が止まりそうな水切れ2

エーデルワイス(22.5.22)

(`・ω・´)シャキーン。数時間後に見たら復活。エーデルワイスも草ですなw

 


関連リンク

・花友フェスタ23に行ってみた(day1)

花友23で、河合園芸さん(弾丸トラベラーズのブース内)とのやり取りを紹介しています。

投稿者

CaSO4の管理人

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